そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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軽い農作業は「ポケモンGO」より、うつ病に効くのでは? リアル育てる喜びと、お日様のもとで働くこと。

ちまたで話題の「ポケモンGO」。任天堂株買っとけばよかった。

と、今日はそういう話題ではなく。

ダイヤモンドオンラインに興味深い記事が載ってます。

「ポケモンGO」がうつ病に効くですって??

 そのうちのひとつは、ポケモンを育てるためには、2kmから10kmのウォーキングが必要なことだ。

 もちろん家の中を歩いてもいいが、歩くこと自体に意味がある。それは歩くことで、うつと関連性が深い脳内ホルモンであるセロトニンの分泌が促されるからだ。セロトニンは、不安を低減し、心の安定をもたらす作用がある。うつや不安患者には、脳内でのセロトニンの分泌や摂取に問題がある場合が多い。そのセロトニンの体内での分泌を促すのに効果的なのは、規則的で苦痛が伴わない有酸素運動なのである。このため軽いダンスやウォーキングなどが推奨される。

なるほど、 歩くことでセロトニンの分泌が促進され、うつ病の改善効果が見込めるんですね。そもそも、うつを患ってる人が自発的に外に出れたこと自体すごい。

 

でも、うつ病治療に限っていえば、ポケモンGOをしのぐ、昔ながらの「ゲーム」がありますよ。

それは、家庭菜園をすることです。

え、そんなの、ゲームじゃないじゃん?って、言われるかもしれないですけど、家庭菜園はある意味、立派な「ゲーム」です。

いつ、何を植え、どのように育てるか。下手すると枯れちゃったり、全然思ったように収穫できなかったり・・・。

反対に、思った通りに育って、収穫できた時の喜びと言ったら! 

すべてがリアルなゲームといっていいと思います。

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家庭菜園(または小規模な農業)をしていると、昼間はお日様の光を浴びて体を使う。適度な疲労で、夜もよく眠れる

これって、うつ病の改善にとってもよさそうじゃないですか?

うつ病もよくなって、野菜も収穫できる。農作業、すばらしい。

 

イケハヤさんが作ろうとしている「うつ病村」も、こういうことなのかなあ・・・。

 「うつ病村」「ニート村」を高知に作りたいんですよ。 : まだ東京で消耗してるの?

「ブログ執筆を通して療養しながら再生していく、的な」とあるので、ちょっと違いますかね。

 

適度な農作業で自然とふれ合いながら、健やかさを取り戻していく場があればいいなあ、なんて思いました。

農業+メディカルツーリズム(アグリメディカルツーリズム?)っていうのもおもしろそう。1年くらい滞在してもらって、農作業をのんびり楽しみながら、うつの治療をしてもらうという形。

 

写真は今日のわが家の水田の様子。立派なシオカラトンボが遊びに来てくれました。