そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

【子どものお金教育】わが家は早めに始めました。失敗を繰り返して、今は・・・?!

お金とうまく付き合える子どもになってほしい

そう思って、わが家ではお小遣いは保育園年中さんの時からあげてきました。

月300円くらいだったかな?

 

このころ、うちの子は100円ショップに夢中。

毎週のように通って、常連さん状態でした。

限られたお小遣いだから、行けるお店も限られてますしね。

100円ショップで何かかわいいモノを買うか、スーパーの駄菓子コーナーでお菓子を買うーが定番でした。

 

あげ始めたころは、学校ではやっているからーと、毎週毎週シールを買ったり、お菓子ばかり買い続けるというダメダメな使いっぷり。

ひとこと言いたいのをぐっと我慢して、「アメ以外ならいいよ」という条件付きで、本人の好きなように使わせてました。好きなモノを買えるのが、買い物の楽しさですから!

 

そんな時期を経て、今は・・・

「あ、この前あれ買わなかったら、これ買えたのに」

「もうちょっとお金があれば、これ買えるなあ」っていう悔しい経験を何度もするうちに、

「これ欲しいけど、家に同じようなのあるから、今日は買わないどこう

「来週、イオン行って買いたいのあるから、今日のお店は見るだけ

ってなりました。お金づかいが少しづつ進化してます。

はあ、ここまでくるに長かったなー

 

小学校高学年になった今は、お年玉の半額を年初にどかんと渡すスタイルに。

自分なりに、年間で計画して使っているみたいです。

 

おこづかい、保育園からあげるのは早すぎるかもしれないですね。

一般的には、小学校入ってからかな?

なぜ、そんなにお金教育を早く始めたかというと・・・

 

わたしは就職するまで、お金を使う経験がほとんどありませんでした。

世間知らずというか、特に欲しいものもなく、過ごしてきたように思います。

なので、就職して手にしたお給料をどう使ったらいいか、まったくわかりませんでしたねえ。

当時は、お金の使い方を教えてくれる人も、雑誌も、今よりずっと少なかったですし。

 

で、貯金しなきゃっていう意識が全然なかったわたしは、当然のように、あるだけ使う生活になっちゃいました。

目に付いたモノを買う、おいしそうなものを買う、旅行に行く、飲み会に行く、習い事を始める、車を買う。

とにかく、考えなしに使いまくってました。おこづかいを与えられ始めたころの子どもと同じように。

今となってはいい思い出になっているものもありますが、もっともっと使い道を考えればよかったという支出がほとんどです。

 

大変な思いをして稼いだお金を、子どもにはそんな使い方をしてほしくありません。

就職して大金が入る前に、お金を使うことに慣れさせたい。

なんでもそうですが、お金づかいも、失敗をする中で学んでいくしか、うまくならないと思うのです。

 

わが子にはこれからも小さな失敗をたくさんしてもらって、将来うまくお金を使える大人になってほしいなあ。