そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「新築して5年すると、奥さんが働きに出る家が多い」という重いひとこと。

タイトルの、「新築して5年すると、奥さんが働きに出る家が多い」というのは、建築関係の冊子に載っていたFPの方だったかな、の重いひとこと。

 

それを読んだ時、どきっとしました。

5年で働き出すってことは、単純に計算すると、扶養の範囲内で働くとして年約100万×5年で500万ほど見込み違いがあったっていうことなんでしょうか。

長期のローンを組んだことがないから、よくわからないですが。

たしかに、わたしの知ってる範囲でも2軒、築後5年くらいで生活が苦しくなって、奥さんが働き始めてます・・・。

固定資産税とかの負担のせいなのかなあ。

 

そういうローン以外の負担のせいだとすると、ちょっと話はずれてしまいますが、払い始める前は、どうしてもローン負担を軽く見てしまいます。

これぐらい払えるでしょ、って。

 

そして、家を建てる人は新築するうれしさで舞い上がっている(たぶん)から、そこを業者さんはついてきます。

「〇〇も付けませんか?(オプションで追加料金)」「この設備、人気ですよ(グレードを上げる)」

そんな、こんなで、みるみる間に予算オーバーです。

2000万の家を建てるつもりが、2割アップで2400万、3割アップしたら2600万・・・。そういう人を知っています。

35年ローンを組んだら、総額でどれくらい違っちゃうのかな。

 

業者さんも、利益を上げるために必死です。

でも、ローンを払い続けるのはわたしたち建てた側

大きな買い物は金銭感覚がマヒしがちなので、オプションや設備のランクアップには本当に慎重になるべき。

建てた後では取り返しがつかないですから!