そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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調理台の上に何も置かない。モノをなくすと、めんどくささも取り除かれる。

何もない調理台って、すっきりしますねえ。

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すっごく昭和な流しでしょう? IHコンロの下に新聞紙敷いて使ってます(笑)

 

それはおいといて、調理台の上をすっきりさせてみました。

ビフォー写真は取り忘れてしまったので、比較しにくいですが、調味料やインスタントコーヒーのビン、はし立てなどが窓際に一列に並んでました。

 

何も置かないことでわかったこと

調理台の上に何もないと、見た目も気持ちいいんですが、実際使ってみてよかったことを3つお知らせしたいと思います。

1、調理がおっくうでなくなった

何も置いてないと、さっと料理に取りかかれるんですよ。散らかったままだと、それを片付けてからになっちゃって、やる気が削がれてしまう。

わたしの場合は、前の調理後の散らかったままということはなかったんですが(最近は、ですよ)、必要なモノでさえ、モノが置いてあると、やる気が無意識に落ちるんですよね。

モノがあるというだけで、気が散るということがわかりました。

これが1番よかったことであり、意外なことだったかな。

 

2、調理がしやすくなった

物理的に作業スペースが広くなって、調理がしやすくなりました。

料理に取りかかる時は、よく使う調味料を引き出しから取り出しておきます。

 

3、片付けが楽

調理後は、何にもない状態にモノを戻して、調理台をサッとひと拭き。これで、きれいになります。

以前はモノをどかさないといけなくて(モノとモノの間に細かいくずが落ちたりするから)、掃除がストレスでした。

前は調理台に置いた調味料のビンとかに油が飛び散って不衛生でしたが、その問題もなくなり、快適。

 

意外に不便ではない

調味料をそのたびに取り出すのは不便かなと思ったんですが、やってみたら意外と不便さは感じません。

便利さの方が上回ってるので、このスタイルでいけそうです。

 

モノの多かった以前の状態では、すべてを調理台付近にしまうのは無理でしたが、必要なモノだけにしぼったら、引き出しなどにみんな入りました。

1つ1つの引き出しなどのプチ断捨離をコツコツやっていくと、ある日、「あれ、ここに入るんじゃない?」となって、劇的にモノの配置を変えることができます。