そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

【冷蔵庫公開】貧乏になってよかったこと。冷蔵庫の中がすっきりするようになった。

貧乏になってよかったこと

わが家は以前、わたしが産休に入ってから、収入が半分くらいにガクッと減りました。

 

それまでは、適当に家計管理をしていたので、全然お金が足りません。

なので、「ふつうの暮らし」から「節約しなきゃ」という貧乏感漂う生活になってしまいました。

そんな生活に慣れるまで大変だったなあ。

 

そんな中、「貧乏になってよかった」と思えることもありました。

それは・・・

冷蔵庫の中の食べ物が使い切れるようになったこと。

f:id:nekoneko29:20160819131248j:plain

そのころから、冷蔵庫の中もすっきりするようになりましたよ。

 

「ある」のに「見えない」不思議

お金が足りなくなるまで不思議なことに、たくさんの食べ物が冷蔵庫や家の中にあることに気づかなかったです。

毎月わが家としては十分なお金が入ってきてたので、「あるものを使い切ろう」という思いになってなかったんでしょうね。

 

腐らせたって、また買えばいいや。

まだ在庫があるのに、「何もない」と買い物に行ってしまったり

ずいぶん、むだを重ねてました。

 

見ようとしなければ、見えない 

収入が減って、わかった。

「うちには、たくさん食べ物があるんだ」って。

たくさんの食べ物が置いてあることが、「見える」ようになったんです。

 

それまでは見えているようで、見えていなかった。

だから、腐らせたり、賞味期限を切らせたり、もったいないことをしていましたね。

 

食べ物の流れを一度止めてみる

いろいろなことに感謝できるようになったこと。

あるものを活用しようと思うようになったこと。

 

人間、お金がある時は、なかなかこういう心境になれません。

お金に不自由しなければ、一生気づかないまま終わってたと思うんです。

ずっと貧乏のままはつらいけど、若いうちの貧乏体験はいいことかもしれませんね。程度によりますが。

 

でも、賢い人にはこんなつらい境遇になる前に、「食べ物の流れを一度止めてみる」ことをおすすめします。

冷蔵庫や冷凍庫、乾物、缶詰など、なくなるまで買い物に行かない

常にダラダラ入ってきている食べ物の流れを止めてみるんです。

本当に買えなくなる前に、実験的にやってみてはどうでしょう。

 

冷蔵庫はお金の乱れのバロメーター

そのころの習慣のおかげで、わが家の冷蔵庫はすっきりをキープできてます。

子どもの友だちが開けた時に、「わー、きれいな冷蔵庫」と言ってもらえるくらいになりました。

 

冷蔵庫がごちゃついてきたら、それは「食べ物をむだにしている」というサインと受け止めるようにしてます。

また、それはお金使いが乱れてきているよという印でもあります。

冷蔵庫は様々な乱れを読み取ることができるんですね。