そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「約束」を捨てる。約束にとらわれない自由。でも、友だち減りそう・・・。

プロミスブルーって?

「プロミスブルー」って知ってますか。

 

フランス人著述家であり、ミニマリストとしても有名なドミニック・ローホーさんがエッセイの中で書いてました。

約束をすることで、それに日時をしばられて憂鬱になること、とわたしは解釈しましたが、どうでしょう。

 

楽しみ!なのに、憂鬱

気の合う友だちと、久しぶりにご飯を食べに行く約束をした。

とっても楽しみ!

なのに、約束の日が近づくにつれ、なんとなく憂鬱になる・・・。

しまいには、めんどうになって、行きたくなくなってしまう。

わたしは、こういうことが、しょっちゅうあるんですよね。

これって、何なんでしょう。

楽しみなことでさえ、約束することは心を縛ってしまうのか。

 

約束事はなるべくしない

ちなみに、ローホーさんは「明日、食事に行かない?」という誘いには気軽に応じるそうです。

そのためにも、スケジュール帳を先々の予定でいっぱいにしないようにされているようです。

約束事もミニマムにーということかな。

 

一般人がまねしたら、友だち減りそう

しかし、ローホーさんのように著名で、魅力的な人はそれでも、お誘いが引っ切りなしでしょうが、一般人がまねしたら、どうなるんだろう。

残念ながら、わたしは自分から誘わなければ誘われないタイプ。

お誘いしなくなったら、友だち減りそうです・・・。

 

あ、でも、ドミニク流に従えば、「明日、〇〇ちゃんと食事行きたい気分」となったら、「明日、どう?」って誘えばいいのか。

「急だから、だめ」ってなりそうだけど。

 

旅行だって心のままに

ローホーさんは、約束をしないと同様に、旅行だって、半年も1年も先の旅の予定は立てないそう。行きたくなった時に、行きたいところへ旅立つんですって。

なんて、軽やかな生き方なんだろうって思いました。

 

ちなみに、わたしは1年前に計画を立てたいタイプ(汗)

ストレス溜まりそうですね。

 

ドミニック・ローホーさんのようにできる人はそうそういないだろうけど、想像する分には自由です。

 

何ものにも縛られない自由

もし、経済的にも家族の事情も許せば、こんな軽やかな生き方をしてみたいものです。