そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

資産の棚卸をしてみた。評価損が大きい・・・。投資比率を決めて、リスク管理を行うべき。

さと吉さんの記事を読んで、わが家もいよいよやらねばーという気になってきました、資産の棚卸。

本当は半年に1回はやった方がいいんですけどね。

評価損が大きいはずなので、調べるのが怖かったんです。

資産はやっぱり減っていた

ですが、現実に目を向けないと!

この9カ月で我が家の資産はどのくらい増減したか計算してみることにしました。

といっても、「マネーフォワード」で一発でわかってしまう。

恐る恐るログインし、合計額を見ました。

 

昨年末よりマイナス18万円

やっぱりね!

 

思ったより大きかった評価損

毎月貯金している分より多く評価損が発生している・・・。

ざっと100万くらいでしょうか。

年間貯蓄額が約80万なので、計算上合っていますね。

 

さと吉さんみたいに「含み益は計算に入れない」という自分に厳しいルールもなく、毎年評価額で計算しているので、ここ数年は特に資産の変動が激しいです。

現金比率をもう少し増やしてもいいのかなあ。今は投資と半々ですので。

 

投資比率を決めないと

それと、資産管理上まずいなあと思うのは、「貯金(現金)」分と「投資」分を混ぜて集計してしまっているところ。

これだと、総資産額(大したことはない)はわかるんですが、年間で果たしていくら貯金できてるのか正確にわからないんです(家計簿つけてません)。

投資分は常に変動していますし、現金から投資へ、投資から現金に戻すことも多いですし。

 

「貯金(現金)枠」と「投資枠」の金額をはっきり決めてないのがいけないんですね。

今年中に、この投資比率を決めて、それ以上は投資に使わない、また逆に、これ以上は現金で持たずに投資に回すという金額をはっきりさせたいと思ってます。