そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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【生き方】アフロ記者・稲垣えみ子さんの「持たない暮らし」がぶっ飛んでいた。電気代1カ月158円って!?

アフロヘアが強烈なインパクトを放つ、元朝日新聞記者・稲垣えみ子さん。髪型も暮らしぶりもぶっ飛んでます。

 

電気代158円、稲垣さんの生活ぶり 

1週間前になりますが、9月26日(月)放映の『あさイチ』、「〝持たない〟くらし=ミニマルライフ」を特集していましたね。

 

この中で、アフロ記者・稲垣えみ子さんの暮らしぶりが紹介されてました。

稲垣さんについては、変わった髪型してる人だなという認識しかなかったのですが、実はすごいミニマリストだったんですね。

 

電化製品はほぼ持たない(テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機なしです)、見晴らしを遮ってしまうからーと、窓にはカーテンもつけてません。

「持たない」という意味では大手新聞社も退職してしまったので、所属する会社も持たないわけです。

 

そして、持たない生活の結果、電気代は驚きの1カ月158円だそうです。

電気代削減には「節電」よりも、「持たない」選択が効果的

東京電力の場合、従量電灯Bで10w契約の基本料金が280円なので、「電気代158円」というのは使用料の部分でしょうか。

それにしても少ないです。うちの先月の電気代は278kwh、6288円でした。

 

稲垣さんの持っている電化製品はノートPCとあと2つくらいだったので、それも納得。

節電よりも、電化製品そのものを持たないのが効果的ですね。 

冷蔵庫、エアコン、テレビあたりを断捨離できれば、1000円以下も見えてくるのかな。

自然体な「持たない暮らし」

冷蔵庫がないので、次第に肉などは食べなくなり、野菜中心の食生活になったそう。

野菜は薄く切ったものを天日干しして、日持ちするようにしていました。

 

都市生活でエアコンなしはきついと思いますが、エアコンがないことで、部屋に入ってくる風の涼しさを感じるようになったと話していましたよ。

 

洗濯は手洗い、手絞りですね。

お風呂なしの物件なので、銭湯通い。

そんな日常でした。

稲垣さんの暮らしは少し前の日本の暮らし

考えてみれば、家電が普及するまで日本全体がこういった生活だったんですよね。

 

東日本大震災をきっかけに電気を使わない暮らしを考え始めたという稲垣さん。

そういう人は多いでしょうけど、ここまでできる人はそうはいません。

きっと、つきつめる力の高い人なんでしょうね。そこに、行動が伴っているところがすごい。

 

自分に正直に、「自分らしい生き方」をつきつめていったら、そこに「持たない暮らし」があった。

そんな無理のない暮らしぶりでした。

 

彼女の場合はフリーランスなので、ものめずらしさを狙ったわけではないけれど、ぶっ飛んだ生き方さえも「個性的」と評価されて、プラスに働くかもしれませんね。

 

 

彼女の考え方がわかる対談記事です。

みんな、おカネがないと幸せになれないって思っているかもしれないけど、おカネ以外の幸せになる手段というのは、実はすでにたくさん持っているんじゃないか。でも、おカネしかないってみんな思いこんじゃっているから、気づかないんじゃないでしょうか。

 お金をなるべく使わない生活をしてみると、本当にそう思います。

人との会話だったり、子どもと何かを一緒に作ることだったり、自分で工夫して何かを創り出すこと。

そういう、お金じゃない部分で生活の大部分を満たすことができるんだなあと実感してます。少なくとも、気持ちの面では。

 

電気代1カ月158円の生活に満足げな稲垣さんの笑顔が印象的な番組でした。

 

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