そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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収入を増やすことを考える前に、固定費を削る。

どうしてもお金が足りない―。

 

専業主婦の友だちが働き始めました。

 

家事育児の上に、働くのは大変なこと

主婦が働くって、大変なことですよね。

これまで、家にいた人ならなおさらです。

今は働いている人が多いですが、みんな疲れてるんじゃないかな・・・。

 

働き始めた友人ですが、家事育児の手間は変わらないので、当然、今までより忙しくなってしまう。

たまに会った時、その友人がイライラしているのが気になります。

 

忙しい→イライラ→子どもに当たってしまう→子どもが泣く、反抗する→さらにイライラする。

そんな負のループにはまってしまっているようなのです。

 

わたしもフルタイムの共働き時代、そうでしたから、とってもよくわかります。

 

でもね・・・

そうなってしまう前にやれることはあるはずなんです。

 

まずは固定費の削減

わたしが見聞きしてきた中で、生活が追い詰められる原因で一番多いのは、住宅ローンですね。

ここを削れれば(または減らせれば)、たいていのおうちは生活が楽になるんじゃないでしょうか。

借り換えを検討してみるとか、そもそも身の丈のローンを組めばいい。

 

最近は、中古で買ってリノベーションするという人が増えているようで、賢い選択だなあと思います。

新築は割高になりがちですからね。

 

友人宅は土地・建物を5000万で購入しているので(そのうち2000万は頭金で入れたそうなので、返済は銀行ローン2000万、親ローン1000万だそう)、やはり住宅ローンが重い。

 

年間の保険料も高かったので(50万ほど)見直ししたようなのですが、まだまだ支出に収入が追い付かない。

通信費も高い様子なので(月額2万くらい?)、見直す余地がありそうです。

 

あと、これは固定費ではありませんが、食費も収入に比べて高すぎる(7人家族で10万以上)ので、これも減らせそうなのですが・・・。

食に対するこだわりが強い一家なので、難しそうなのです。

粗食で平気なわが家とは、えらい違いです。 

 

収入増より前に支出のコントロールを

もし、住宅ローンがもう少し抑えられて、通信費や食費、全体に多めな支出を少しずつ減らすことができれば、多少ゆとりを持って生活できるでしょう。

友人の家はある程度年収がありますから(手取りで500万くらい?)、無理して働かなくても何とかなりそう。

 

無理して働く前に、固定費を削れないか、考えてみる。

それだけで、家計はずいぶん変わってくるはずです。