そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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【断捨離】収納用品がモノを呼ぶ。部屋が圧迫されているのは、「入れるもの」のせい。

昨日、ベルメゾンから新しいカタログが届きました。

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ベルメゾンデイズ(BELLEMAISONDAYS)|通販のベルメゾンネット

 

カタログをめくりながら思ったこと―。

それは「収納用品がけっこう多い」ということでした。

 

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デイズに掲載されているのは、服や寝具、スリッパ、カーテンとか、それ自体機能するものが大半なのですが、「モノを収納するためのモノ」である収納用品もけっこう載っているんですよね。

それだけ需要があるのでしょう。

 

家具の一部も収納用品といえるかもしれません(タンスや本棚など)。

 

収納用品があると、「何か入れなきゃ」と思ってしまう

でもね、逆に思ったのは「収納用品を減らせば、モノが減るんじゃないか」ということ。

わたしたちは収納用品があると、特に入れる必要もなかったのに、何か入れなきゃ、と思ってしまいますから。

 

カタログの裏表紙が、その心理をうまく表していますね。

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それ、本当に収納する必要ありますか

収納用品を買う人は、何か収納したいものがあって買いますが、果たしてそれは本当に収納の必要があるものなのか? をまず考えるといいと思います。

 

わたしも以前は、モノがあふれてきたら収納用品を買う―を繰り返していました。

今思えば、本当に収納する必要があったのか、あやしいものばかり。

 

備え付けの(または、元からあった)収納用品からはみ出るほどモノが多くなったら、まずモノ自体の選別(断捨離)をしましょう。

 

関連記事:「収納破産」という言葉の衝撃。部屋が散らかるのを防ぐには、断捨離ポイントを見誤らないこと。

 

収納用品も断捨離で、部屋すっきり

むだに収納用品があると、何かを入れてすき間を埋めようとしてしまいます。

なので、中身を断捨離したら、収納用品自体も断捨離するのが正解。

 

収納用品が1つなくなるだけで、どれだけすっきりした気持ちになることでしょう。

わたしは胸のつかえがとれたような気がしましたよ。

 

関連記事:【断捨離】買うのはかんたんだけど、捨てるのは容易ではない。 

 

収納の中はすっきりしたけど、部屋はまだ家具に圧迫されているという人は、ぜひお試しください。