そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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冬期の低コスト暖房システム。灯油ファンヒーター+ダクトで室内とこたつを暖め、さらに洗濯物の乾燥も。

わが家は、これで冬を低コストで乗り切っています。

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灯油ファンヒーターの前に専用のダクトを置き、こたつの中に温風を入れています。

 

このダクトは優れもので、室内だけではなく、こたつ内も一緒に暖められるのです。

寒い地方では一般的に売られていて、取り入れている家も多いと思いますよ。

「温風ヒーター用省エネダクト」などの名称でホームセンターにあります。

 

これがなければ、ファンヒーターをつけていても、電気こたつの電気代も必要になってしまいますから、家計に大打撃です。

 

省エネダクトは、冬場の暖房代削減に必須といっていいです。

毎年、考えついた人に感謝していますよ、冗談ではなくて。

 

おしゃれさはなし、でも低コスト 

あまりにも所帯じみた光景なので、写真をアップするのをためらっていましたが(笑)、これが今のところ、わが家の最強の低コスト暖房システムなのです。

これ以上に燃料を生かせる方法はありません。

 

朝5時30分から夜8時30分頃まで1日15時間つけっぱなし(ずっと弱運転)ですが、5Lの灯油で数日間もちます。

こたつも暖かいし、なんてコスパがいいんでしょうか。

 

生活感丸出しだけど、服も干してしまう 

わが家ではさらに、ファンヒーターの上に洗濯物をつるすことで、衣類乾燥の役割も果たしてもらっています。

一石三鳥(室内の暖房、こたつの暖め、衣類乾燥)ですね。

 

洗濯物を乾かすことによって、ファンヒーターにつきものの室内の乾燥も抑えられるし、火事にさえ気を付ければ、いうことありません。

 

今年の冬も、この暖房システムで何とか乗り切れそうです。

 

※写真では、ダクトがファンヒーターの暖房吹き出し口に直付けしてあります。

わが家の場合は、ダイニチの「Low」設定なので大丈夫(本当はよくないので、自己責任でお願いします)なのですが、これより高温の設定や、他機種の場合は必ず離して設置してくださいね(使用説明書にも書いてあります)。

ダクトの樹脂部分が溶けてしまい、危険です。