そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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【個人型確定拠出年金(イデコ)】利回り15%以上? お金の心配をなくすためのキーワードは「節税」で「じぶん年金」。

お金の心配から解放されるために、わたしが目を付けたのは3つのキーワード「節税・貯蓄・投資」でした。

今回は「節税」について。

 

サラリーマンも「節税」できる

自営業の方なら当然意識する「節税」。

 

うちはサラリーマンだから関係ないわ・・・。

いいえ、サラリーマン(給与所得者)もできるんです。

 

それが「確定拠出型年金」でして、この制度のことを知った時(5年ほど前)、あまりのお得さにすぐに加入を決めました。

 

「個人型」はまだまだ利用が少ない 

この確定拠出型年金、お勤めの会社に導入されていない場合は「個人型」に加入できます。

最近は「iDeCo(イデコ)」の名前で認知度が広がっていますね。

わが家は、今はだんなさんのみ入ってます。

 

これのお得さと注意点は・・・詳しいサイトまたは書籍で確認してください(すみません、調べればいいのですが)。

個人型確定拠出年金ナビ(iDeCoナビ)~イデコ加入ガイド~

 

収入のない主婦の場合、加入は微妙?な気がしますが、だんなさんが未加入の方はぜひ。

 

個人型の加入者はことし1月現在、全国で33万人しかいないんですね。

もったいない・・・。

確定拠出年金の施行状況 |厚生労働省

 

高利回りすぎる 

満額かけると年27万6千円が控除されるので、わが家の住民税率・所得税率ですと、約4万円減税になります。

利回りにして年率15%くらいになるのかな?

こんな高利回りの預け先、どこを探したってありません。

 

計算したところ、あと20年(60歳まで)で110万4000円節税できるそうです。すごい・・・。

f:id:nekoneko29:20170327081106p:plain税控除を確認する|個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ(イデコナビ)」

 

年末調整時や確定申告時に所得税分は還付されるのがうれしい。

住民税分は減税なので、目に見えて「儲かっちゃった~」とならないですが、長い目で見ると、着実に資産が増える。

資産管理コラム 確定拠出年金で節税?のウソホント | モーニングスター

 

お得なのはわかったけど、投資は怖いというひとは 

「投資」は減ることもありますからねえ。 

減るのが心配な人は、投資信託ではなく、元本確保型(貯金や保険タイプのもの)を選べばいいですよ。

 

最近の金利だと増えもしませんが、あまり減らない(金融機関の手数料が引かれるので、その分減ります)ので、節税分-手数料分の利回りを確実に得ることができます(掛け金の額にもよる。あまり掛け金が少ないと、手数料が高い金融機関もあるので注意が必要です)。

 

わが家は確定拠出年金のメリット(運用益は非課税)を生かすため、リスクを最大限に取っています 。

20年後が楽しみなような、怖いような(笑)

 

お金の流れの「上流」から気に留めてみる

サラリーマン家庭はともすると、手取り額のみ意識がいき、そこから節約をがんばってしまいがち。

 

ですが、給与明細をよーく見てみると、なんと多額の社会保険料が引かれていることか。

 

わたしはこの引かれる金額が多いのが悔しかったので、「少しでも取り戻したい・・・」と思い、いろいろ調べたら利用できる制度があることがわかりました。

 

手元に残るお金は、いわばお金の流れの「下流」部分です。

 

そういった下流のやりくり部分のみで節約を頑張るのではなく、お金の流れの「上流」(まず引かれてしまう部分)にも注目していくと、節約に弾みがつくなあと思います。

 

国にお金を収めるばかりでなく、取り戻せるところは取り戻して「じぶん年金」を作っていきましょう。