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カタログギフトはコスパが悪い・・・。お祝い、内祝いにもいい「ベルメゾンお買物券」。

就職や入進学シーズンですね。

親戚の子どもたちへのお祝いや、自分ちの子のお祝い返し(内祝い)をする人も多かったのでは。

 

お祝い返し(内祝い)何にしよう・・・?

わが家も子どもが中学生になったので、お祝いを2件いただきました。

 

通常、中学進学時はお祝いのやり取りはないかと思いますが、仲のいいいとこなどから「おめでとう!」の言葉とともにお祝いしてもらいました。

ありがたいことです。

 

お祝いをいただくと、そこでいつも考えてしまうのは「お返し何にしよ?」です。

 

カタログギフトはコスパが悪い

ここ数年はあまり考えないことにして、定番の「カタログギフト」を贈っていました。

しかし・・・

あれってコスパ悪くないですか?

 

もらう立場になって感じるのは、金額の半分くらい?な品物だなあということ。

 

たとえば、1万円包んだ場合、「半返し」ということで、2000円くらいのお菓子などに、3000円相当のカタログをいただくことがあるのですが、中に載っている品物は定価で2000円くらい、実勢価格だと1500円程度のものも。

自分じゃ買わない高級なものを選べたりもして、いい時もあるんですけどね、ちょっとコスパがなあ・・・。

 

調べてみると、カタログギフトの原価率、雑貨は50%ていどのようですね。食品や体験型はそれより高そう。

 

贈ってくださる方の気持ちを思えば、下品なことですが、より「原価」が高そうなものを選んでいたりする自分がいます。

 

何より、カタログの中に欲しいものがない(趣味に合うものが少ない)ことが多く、近ごろは、温泉施設入浴券など「体験型」のものを選ぶことが多いかな。

 

コスパ重視で、ベルメゾンお買物券

そんな「コスパ重視」のわが家が内祝いに選んだのは、「ベルメゾン」の「お買物券」。

 

ベルメゾンの通販カタログ1冊(何種類かあるうちから1冊選べる)と合わせて贈ることができます。

 

カタログはギフト用に包装され、「のし」やメッセージカードも付けられるし、予算に合わせて、3000円から3万円まで1000円単位で金額が指定できるところもうれしい。

 

デメリットは特別感が少ないところ

もらった方はとってもコスパがいい(と思う)のですが、デメリットは、ベルメゾンの通常のカタログが届くので、特別感がないところでしょうか。

 

(うるさい)親戚や目上の人に贈るにはちょっと抵抗があるなという人は、友人や(めんどくさくない)親戚に贈ってみてはいかがでしょうか。

 

わが家は今回、お祝いをいただいたのが赤ちゃんがいる家庭だったので、赤ちゃん用品が載ったカタログを贈りましたよ。

喜んでもらえるといいなあ。

ベルメゾンお買い物券|通販のベルメゾンネット