そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ストレス解消は「食べ物に走らない」ことと「お金を使わない」ことにしたいものです。

イライラすると、食に走り、太る傾向のあるわたしには、これ、よくわかります。

 

「イライラして、やけ食い」というパターン。

【漫画】過食が一番の敵だと思うんだな|炭水化物の誘惑 ~マイナス45kg目指す減量絵日記~

 

イライラからの過食

モチヨさんの4コマ漫画ブログ『炭水化物の誘惑』は、太っている人がダイエットをする時の課題や、なぜリバウンドしてしまうのか、などについて綴られています。

ご自身の体験に基づいた考察なのでおもしろいですよ。

 

「過食が一番の敵だと思うんだな」の回では、

イライラすることが起きる→過食してしまう→その結果、リバウンドする。ダイエットが台無しに・・・

という人たちについて描いています。

 

毎日、まじめにがんばっているだけに悲しい結果です。

 

ストレス解消のドカ食いと、散財は似ている

この悪循環、思うに、ストレス解消の無駄遣いととても良く似ていますよね。

イライラして→散財→せっかくがんばって貯めたお金を減らしてしまう・・・。

 

過食・散財してしまう習慣を変える 

まずはイライラの原因を減らすことが第一なんだろうけれど、なかなかそれはできない-ということであれば、イライラ→過食、散財スパイラルを変えていきたいものです。

 

そのために、わたしがやってみてよかったことは、こんなことでした。

 

 [過食・散財防止の両方に有効だったこと]

 

・とりあえず、深呼吸。

1回深呼吸するだけで、ちょっと落ち着きます。カーっとした時なんかに効果的。

わたしの場合は、子どもと言い争った時によく使う手です(子どもと同レベルな自分はどうなんだ・・・)。

 

・水を飲む

これも、自分を落ち着かせる1つの方法。

水でも、コーヒーとか紅茶とかでも(無糖で)、好きなものでいいです。

水分をとると落ち着くんですよね。

 

[散財防止に有効だったこと] 

・ネットショッピングをしない

ウキウキしている時もポチリがちですが、イライラしている時も要注意。

迷っていた物も勢いで、買ってしまえ!になってしまうので。

 

あと、イラついている時に外出する場合は、必要最低限のお金にした方がいいなあと思います。

そんな時に大金を持ち歩いていると、ぱーっと使ってしまいたくなってしまうから。

 

[過食防止に有効だったこと] 

・身近に手軽な食べ物を置かないようにした

過食しがちなわたしがよくやっていた失敗が、イライラして、ふだん我慢していたお菓子を食べ尽くすというパターン。

 

お菓子大好きなんですよ。

だから、いつもお菓子を備蓄してました。

 

冷静な時は自制できているのですが、イライラすることがあると(主に子どもとのケンカ)、堰を切ったように無茶食い。そして、太るーを繰り返していました。

 

お菓子を置かないようにしたら、食べたくても食べられないので(わざわざ買いに行くのはめんどうだし)、太りにくくなりました。

ケンカしなきゃいいんですけどね(汗)

 

太らない・お金を使わない方法まとめ 

以上、太らない・お金を使わないでストレスを解消する方法をまとめると、

・一呼吸おく(深呼吸する、何か飲む)

・物理的に制限する(お菓子を家に置かない)

・行動を制限する(ネットショッピングをしない)

が効果的でしたよ。

 

ストレス解消法を変えていく 

太る人は食べることに、貯金できない人はお金を使うことにベクトルが向いているので、その方向性を変えることができればいいんです。

 

大事なのは、ストレスがたまった時に自分はどんな行動をしているのか、観察することかもしれません。

 

ストレス解消法はいろいろある 

痩せている人、貯金ができる人のストレス解消法って、「食べること」「お金を使うこと」もあるでしょうけど、それだけじゃないと思います。

 

観察していると、たとえば痩せている人って、音楽を聴いたり、走ったり、友だちとしゃべったりーと、いろいろなストレス解消法を持っている。

太りやすかったわたしは、お菓子まっしぐらでした。(今はお菓子以外の方法を見つけましたが)

 

ともあれ、ストレス解消のためにせっかく貯めたお金を減らさないように、またはせっかく減らした脂肪を増やさないようにしたいものです。