そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

風邪をこじらせないために「風邪センサー」を磨け。

風邪をこじらせやすい人とこじらせない人の違いは、ほんのちょっとした違いだと思います。

 

風邪で寝込むをなくすには? 

主婦が風邪をこじらせて寝込むと、ふだんの節約が台無しになってしまいますね。

関連記事:節約努力がふっとぶ、日常に潜むリスク3つ(わが家編)

 

本人もつらい「風邪で寝込む」を減らすには?

「風邪センサー」を磨けばいいんです。

 

風邪センサーっていうのは、風邪だなと察知する能力のこと(勝手に名付けてみた)。

 

誰だって、風邪だなと思えば、対処するじゃないですか(早く寝る、温かいものを飲む、体を温めるなど)。

 

大事なのは、そのセンサーを風邪の初期でいかに発動させるかなのです。

 

わたしは以前は年に何回か寝込んでいたのですが、今思えば、気づくのが遅くて、症状が進んでいたんですね。

 

寝込むたびに「つらいなあ。何とか風邪で寝込まないようにしたい」と研究を重ね(?)た結果、風邪センサーを磨けばいいんだと気づきました。

要するに、初期症状を見逃すな、っていうだけのことなのですが。

 

やっている人は自然にやっていると思うので、大したことではありませんが(笑)

風邪で寝込むことがなくなって、自分的には本当に楽になりました。

 

早期発見、そして対処が肝 

風邪に限らず、病気はなんでもそうですが早期に発見すれば、治療は軽くて済むし、治りも早い。

風邪なんかは特にそうだと思うんですよね。

 

風邪の初期症状はみなさん、どんな感じでしょうか。

 

私の場合は

1、だるい、気力が何となくわかない、体が重い、眠い

  ↓

2、寒気、のどの痛み、微熱

  ↓

3、せき、発熱で寝込む

というパターンが多いです。

 

これまでは2のあたりで、「あ、風邪引いた」って気づいてたんです。

もともと丈夫な人はここで対処すれば大事には至らないと思うのですが、わたしは虚弱なもので、こういった身体症状が出た時はちょっと遅いんですよね。

2~3日引きずってしまって、予定していたことがこなせなくなったりします。

 

初期に対処できない、しないと・・・ 

さらに、忙しかったりしてこの時点で十分な休養が取れなかったりすると、比較的かんたんに3に移行してしまうのですよ。

虚弱は大変です・・・。

 

寝込むことがほぼなくなったのは、もっと早い段階である1の時点で「風邪センサー」を発動できるようになったから。

 

のどの痛みや、微熱といった何らかの炎症反応が起きる前に、必ず体調の変化があるはずで、わたしの場合は、「やる気がなくなる」というのがわかりやすい。

そういう時は、「あ、体調が下がり気味だね」と思って、無理しないようにしています。

 

あととにかく、眠くなるのでわかりやすいですね。

体が休養を求めているのでしょう。

 

寝込まないで過ごせる快適さ

この辺の体調の変化は人それぞれなのかもしれません。

 

とにかく風邪の初期症状が出た時、それ以前の自分の体調変化をよく観察しておくこと。

そうすれば、次にそういった状況になった時に、「ここで対処しないと風邪引くな」とわかるようになりますよ、きっと。

 

気づいて対処するだけで風邪は重症化しないことがわかったので、本当によかったです。

自分が実践できるようになると、家族の体調の変化にも気づきやすくなるので、みんな寝込みにくくなると思います。

 

健康だと毎日が楽です。

 

時期的に風邪を引きにくくなってきた季節にこの記事って、非タイムリーですね(汗)

風邪のトップシーズンに入るころに思い出していただければ、幸いです。