そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

「まるで貧乏人」に見えるけれど・・・やっぱり、「暮らしは質素で、資産はたっぷり」な人生がいい!

最近つくづく思うんですけど、わが家って「貧乏」に見えるだろうなあということ。

 

家は築40年以上で見た目も古いし、傾いている(これは危ないですね汗)。

車は2台とも軽の中古(田舎なので、1人1台です)で、1台は新車登録から20年以上の骨とう品レベル。クラシックカーか?

 

子どもの制服はしっかりおさがりをもらい、特に習い事もさせてません(「本人が」やりたいと言わないので!)。

 

これは・・・周りからどう見えているんだろうなどと、たまに考えることがあります。

どう見ても「ああ、生活大変なんだろうな」「だんなさんのお給料安いのかしら」とか思われていそう。

または、あの家は切り詰めて生活してるんだねって、きっとそう思われているに違いありません。

 

親しい友人たちはこのボロい家を知っているので、わたしが専業主婦していられる理由に納得していると思います。

たいてい住宅ローンの負担に苦しんでいるので、ああ、この家ならお金かからないね、と思っているはず。

 

安上がりな家に住めば暮らしは楽なんだということは、皆わかっていると思います。

 

ただ、それを実践するかどうかは別問題。

やっぱり、誰だって今風のきれいな家に住みたいですからね。

子どもがいればなおさらそう思うみたいです。

知人も「子どもをきれいなお家で育てたい」といって、改修してました。

 

新しい家に、ピカピカの新車。子どもにはいろいろ習わせて・・・

そういう生活はすてきだけれど、その道を選んだ場合どうなるか?

わが家のあたりは年収が低いので、夫婦共働き必須でせわしい毎日を送ることになってしまいます。

 

女性は働かない方がいい―とかいう話ではなくて、そういう生活を選んだ時点で、子どもが小さかろうと何だろうと、フルタイム勤務確定になってしまう。

 

わたしは、何かに追い立てられるように働かなければいけない生活、家や車のローン、教育費でいっぱいいっぱいの生活が嫌なのです。

 

夫婦共働きで年収800万あるけど、750万使っちゃうような生活はゆとりがなさ過ぎるなあと。

何かの理由で生活費が10%上昇したり、一方に何かあって少し減収しただけで、すぐに行き詰ってしまうじゃないですか。

 

わたしはそれより、年収は300万だけど生活費は200万で済むような暮らしの方がいいなあと思っています。

(わが家は実際は200万以上かかってますが(;^_^) )

 

そんなふうに思っていて、できればある程度お金の余裕をもったうえで、時間がたっぷりある毎日を過ごしたかったので、お金を貯めよう!と思った30歳から、それこそ真剣に10年間お金を貯めてきました。

 

決意した年齢がちょっと遅かったけれども、とりあえず目標の1000万を超えてから仕事を辞め、今はのんびりした毎日を送っています(わたしだけですが・・・)。

 

「暮らしは質素で、資産はたっぷり」

たっぷりっていうほどの金額ではありませんが、今のわが家としては十分なお金がある今、気持ちにゆとりをもって暮らせています。

 

少しは使ってもいいんですが、ミニマムな暮らしが気に入っているし、そんなに欲しいものもありません。

10年間の節約生活で、「お金を使わずに楽しむ方法」もたくさん見つけたし。

ブログを読んだり、家の補修をしたり(直すところには困りません)、パンやおかしを作ったり。たまに農作業。

 

ある意味、お金のいらない生活、キャッシュレスな生活をしています。

暮らしを質素にしてよかった、がんばってお金を貯めてよかったって思います。