そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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パン作りの修業は続くよ、どこまでも。

パン作り、奥が深いです。

このところパン作り熱が復活しまして、今日で3日連続で作っております。

実は暑い時期のパン作りはしたことがなく(パンを食べたくなくなるので)、先日、いつもの配合で作ってみたところ、生地がベッタベタに。

秋冬はこんなことなかったのになあ・・・。

 

生地の温度が上がりすぎてしまうのかと思い、水の代わりに一部氷を加えてみたり、生地を冷蔵庫で冷やしながら2次発酵してみたりーと試行錯誤していました。

しかし、相変わらずのベタベタ生地のまま。

 

ふと、そうだ、生地がべた付く=水分量が多いのかも?水分量を減らせばいいんじゃない?と思いつき、10%減らしてみたところ、まったくべた付かなくなりました!

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仮説を立てて作ってみる。そして、仮説が実証された時のうれしさったら、何ともいえません。

 

といっても、夏場は水分量を調整しましょうとパン作りの本に書いてあったような・・・(汗)

今回バターの代わりにオリーブ油を使用しているので、バターを使って作る場合はこんなに水分を減らさなくていいかもしれません。

 

パン作りもここ2、3日でぐっと腕が上がったような気がします(自分比)。

 

パン作りのような時間のかかることは特にそうなんですが、何か技術を身に着けようと思ったら集中的に取り組むのが効果的ですね。

 

勤めていた時はたまーにしか作れなかったので、なかなか腕が上がりませんでした。

次はこうしたらいいんじゃない?を実証するまで時間が空くと、ちょっとしたコツや感覚を忘れてしまうんですよね。

 

で、次回はまた元の位置からスタート、みたいな。

いや、感覚が鈍ってしまうので、1歩進んで2歩下がる感じ。

ともかく、なかなか上達しないんです。

そのうち、他のことに興味が移ったり、飽きたりで結局進歩しないままになってしまう。

 

今はその点、興味のあることに毎日取り組めるので上達が早いし、食べ物は特に家族も喜んでくれるので、幸せな気持ちになれます。

おいしいものが作れて、自分の好きなことをして過ごせればお金はあんまりいらないですね。

 

余談ですが、おいしいパンを作ろうと思ったら粉はいいものを使った方がいいです。

今回使ったのは「日清 パン専用強力小麦粉 2kg」。

 

粉なんてそんなに味違わないんじゃないの?と思いつつ、「半額」に引かれて購入しました。

ところが袋を開けてびっくり。

見た目からしてきめが細かいし、小麦粉特有の粉臭さもないし驚きました。

 

そして実際に作って食べたら、そのおいしさに感激しました。

子どもも「このパンおいしいわ」と言っていた(味の違いがわかるんだね)。

「専門店が使用する高級パン専用小麦粉です」との触れ込みに間違いはありませんでした。

 

2kgで800円くらいなので、1kg400円と、安い強力粉の2倍以上しますが、納得のお味ですよ。

定価で買うとなれば買うかわかりませんが(おい)。

 

このような高級パン専用粉を使ったとしても、買うと高い菓子パンを作れば、2kgで70個近く作れるので菓子パン7000円相当(1個100円として)になりますね。

具材は家にあるもの(板チョコやジャム、ウインナ+マヨネーズ、ベーコン+ケチャップなど)を適当に乗せたり、巻いたりすれば、イースト菌やらオリーブ油(バターの代わりに使えます)の材料を入れても、コスト的には十分いけるんじゃないでしょうか。