そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ミニマリストは服を何枚持っている? 服が21枚しかなくてびっくりした。

みどり子さんのブログに触発されて洋服の数を数えてみたところ、思ったより少なくてびっくりしました。

 

みどり子さんのブログはこちら→「服を買うなら、捨てなさい」それホント。 60歳までに断捨離

 

服と靴の数を数えてみた

ブログを読んで、わたしも服の数を把握したい!と思い、数えたところ・・・

 

トップス10枚

ジーンズ2本

はおりもの4枚

ジップアップパーカー2枚

コート3枚(春秋用、冬用、真冬用)

普段履きの靴 4足(サンダル1足、冬用のショートブーツ1足)

 

合計21枚でした。

(農作業着とスポーツウェアは除く)

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21枚の服で1年間過ごしていた!

(冬に着ていた服は3枚ほど処分したので、実際は24~25枚かな)

 

女性として、これはかなり少ないはず。

自分、洋服に関してはけっこうミニマリストでした。

どうりで、子どもに「お母さん、いつも同じ服着てる」と言われるわけだ・・・。

 

21枚でやりくりできる理由

21枚の服でやりくりできるのは、引きこもり主婦をしているからというのが大きいです。

 

以前1シーズン2枚のトップスでやりくりしている話をした時、友人からは「絶っ対、無理!!」と言われましたから。

幼稚園の送り迎えがあったりすると、1シーズン5パターンくらいは服が欲しくなりますもんね。

 

どうして、こんなに服が減ったのか?

それにしてもなぜこんなに服が減ったのでしょうか?

以前は衣替え作業が必要な程度には服を持っていたのに。

 

今は、前述の引きこもり状態というのが大きいですね。

それから、年を重ねて「似合う服が減ったこと」が決定打といえます。

 

若い時は肌の艶とかスタイルの良さ(たれていないという意味で)で、本来その人に似合わない色でもある程度カバーできていました。

 

わたしの場合、それも35歳までで、ある日突然「この服、似合わない!」がやってきたのです。

そして、「似合わない」服は年ごとに増えていき、今に至る状況へ。

 

まあ、好み的にも自分に似合う色や着やすいスタイルとかがはっきりしてきたのもあります。

 

「似合って」「着やすい」服、そこへ金額面での制約が加わり、本当に買う(買える)服が減りました。

 

そこへもってきて、根っからおしゃれに興味がありません。

関連記事:おしゃれモンスターよ、洋服に関心のない人もいるのです。

 

そんなこんなで、この枚数になったわけなのです。

 

もう少し増やさないといけないかなあ・・・

それにしても、一般的に推奨される「100枚」よりはるかに少ないわけですから、もう少し増やしてもいいのかもしれないですね。

 

矛盾してますが、おしゃれな人や服装を見るのは大好きなんです。

他人の目を楽しませるために、逆に自分もそういった努力が必要なのかなあ・・・。

 

とはいってもこれ以上欲しくないし、困ったもんです。

 

 

□月額制のファッションレンタルサービスを利用すれば、服は増えないし、そのうえおしゃれもできますね。

 

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