そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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家庭内「おやつ格差」。わずか数百円の差も積もれば・・・

今日のおやつはこれ。

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以前も書いたけれど、激安ながらもおいしい「おから餅」。

関連記事:ヘルシーでボリュームがあるおやつ。子どもに人気の「おから餅」

 

数十円のおから半分程度に片栗粉と牛乳を混ぜて焼いただけ。

100円で10個はできてしまう。

かんたんなのに、もっちもちでけっこうおいしいんです。

 

今日は、以前作って半分冷凍しといたものを焼いて食べました。

これと、いただきもののサクランボにカフェオレ。

なので、ほぼ0円。

 

一方、だんなさんのおやつはコンビニで買ってきたジュース、スナック菓子、アイスなのです。

コンビニは定価販売だから、500円くらいでしょうか。

これを子どもの分と合わせて2人分買ってきて食べてました。

 

うちは、子どももだんなさんも手作りのものはあまり好きじゃなくて、こういった市販のお菓子が大好き。

子どもが喜ぶからつい買ってきてしまうんですよね。

今日だけで、2人分で1000円くらいかかったはず。

 

わたしも以前はスナック菓子とか大好きだったんですが、家族3人でそんなだとおやつ代がかかる、かかる。

太るし、健康に悪いしーで、少しずつ手作りのものにシフトしてきました。

それにプラスして週2回の買い出しの時に、主に子ども用に2袋買ってきてます。

 

それ以外にどうしても食べたい場合は夫婦それぞれのお小遣いから買うというスタイル。

 

見てると、だんなさんは子どもの喜ぶ顔が見たいばっかりにしょっちゅう、今日のような「おやつセット」を買ってきます。

1回数百円から1000円以内ですが、これだって積もり積もれば、月1万円くらいになるのでは⁈

よくお小遣い足りるもんだ・・・。

 

中性脂肪の値も高いし、おやつ買うのへらせばいいのになあ。

などと思いますが、それぞれのお小遣いの使い道までは口を出しません。

 

それにしても、月1万円だとしても年間12万円。

株とか投資信託を買って5%で運用すれば、年間6000円にもなるじゃあありませんか。

お菓子けっこう買えるよ・・・。

 

これが、10年20年たてば、福利効果と運用益で数百万円に育つかもしれません。

 

毎日のように使う少額の出費のことを「ラテ・マネー」といいますが、だんなさんの場合は「おかしマネー」ですねえ。

 

こういった計算をしたら、市販のお菓子は「心の潤い」程度にしとこうと改めて思いました!

わたしはお菓子に浪費せず資産を増やし、だんなは「お菓子貧乏」になりつつある・・・。