そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「そこそこの人生」でよくて、特になりたい職業がないなら、大学に行かなくてもいい。

子ども(中1)の進路について、たまに親子で話すことがあります。

今のところ、なりたい職業は「編集者」とのこと。

毎年希望が変わるw

子どもだからしょうがないですね。

 

編集者希望となると大卒必須かなと思いますが、特に希望がない場合、奨学金という借金や、県外の大学へ通う場合の金額の大きさ(仕送り)などを考えると、大学に進学しないという選択肢もありですね。

 

子どもを大学へやってもいいと思う条件は、

・大学でどうしても学びたいことがある

・どうしてもなりたい職業があり、大卒が必須

・お金が有り余っている

 

このどれかに当てはまった場合ですかねえ・・・

最後のはまあ冗談、可能性は限りなく低いですね。

 

どうしても学びたいか、どうしてもなりたい職業がある場合のみ大学進学OKにしようかと今は考えているけれど、これはわたしだけの意見であって、だんなさんはきっと「行きたきゃ行けばいい」って言うだろうな。

そのお金はどうするの?ってことは考えていない・・・。

 

今のところ、進学してもいいように400万ほど貯めてありますが、自宅外通学だと全然足りません。

ましてや私立大へ通うことになったら、どれだけかかることやら恐ろしい。

 

わが家から通える範囲に大学はありませんから500万以上(もっと?)かかるのは確定です。

この辺は田舎暮らしの不利な点です。

 

大学を卒業しないとまともな職業に就けないし、一生貧しいままで終わる・・・。

そんな「常識」があるように思います。

 

でも、自分がこれまで生きてきて思うのは(これからの時代は違うかもしれないけれど)、貯金ができるかできないかは収入に関係ないということ。

もちろんある程度の収入は必要だけれども。

 

それよりも、お金の正しい使い方を身に着け、若いうちから投資することの方が資産形成に与える影響は大きい。

 

だから、高収入の仕事に就くために絶対大学へ行かねば!ということはない。

 

そんなふうに考えています。

 

大半の大学進学者はやりたい仕事に就くために進学しているのだろうし、大卒じゃないと採用試験さえも受けられない会社も多い。

そういった現実もあります。

 

なので、わたしの意見はお気楽すぎるのだろうけれど、子どもに望むのは学歴よりもこの3つ。

 

英語力 1年くらいワーキングホリデー(留学じゃなくても英語は身に着く)に行き、身に着けてきてもらいたい。

 

マネーリテラシー お金全般についての知識、お金との付き合い方など。

これさえあれば、どんな年収でもある程度の資産は築けるはず。

 

健康管理能力 栄養の知識をはじめ、体を健康に保つ知識全般。人生100年時代には必須でしょう。

 

世の常識とだいぶ違うと思うけれど、この3つを早く身に着けておけばよかったなあと、親のわたしは40年以上生きてきて実感しているので。

 

そんなこんなで、「そこそこの人生」でよくて、特になりたい職業がないなら、大学に行かなくてもいいーと今は思っています。