そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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猫が正直過ぎてつらい! 中年は腹筋を鍛えないと、猫にもみもみされるようになる・・・。

猫って、柔らかいもの、モフモフしたものを見ると、

前足でモミモミするんですが、ご存知でしょうか。

 

赤ちゃん時代のことを思い出してする仕草で、

お母さん猫のおっぱいをもんでミルクを押し出すのです。

 

 

ところで、わが家の猫が最近ひんぱんにこの仕草をするんです。

わたしのお腹の上で。

1~2年前まではしなかったのに・・・。

これってどういうこと⁉

 

・・・理由はわかっています。

太ったんでしょうね!

 

猫は正直。

つらい現実を直視させてくれます。

 

 

中年になってからの「太った」というのは、

皮下脂肪がつくような若い頃の太り方とは違います。

 

実際、体重は変わりありません。

脂肪が増加したのです。

(こちらは年を追うごとに着々と増えています)

 

筋肉が減って、脂肪に置き換わったわけで、

身体組成が変化してきている・・・。

下っ腹が出てきたのはそのせいです。

 

年を取ってくると全般に垂れ下がってくる主な原因は、

筋肉が減っていくからです。

 

このまま筋肉量が減っていくと、確実にサルコペニアになってしまう!

夢の世界1周旅行に行く前に

体力がまずいことになってしまいそうです。

 

 

昨日もですね、

寝っ転がっていたら、すかさず猫が寄ってきて

いつまでも、ふみふみされました・・・。

 

さすがに、これはいけないなと久しぶりに

「膝ポン腹筋」(膝を折り曲げて、手を膝にポンとする腹筋)

をしてみたのですが、なんと5回しかできなかった!

 

ちょっと前まで、10回は余裕だったのに。

猫が寄ってくるわけですね(涙)

やはり筋トレは毎日しよう・・・。

 

 

40歳を過ぎると年0.5%ずつ筋肉量が減り始めますが(何もしない場合)、

筋力自体はそれに遅れて50歳ころから衰えてきます。

 

参考 運動系の老化 | 健康長寿ネット

 

なので、「あれ?ビンのふたが開けずらい」など

自覚症状が出た時はだいぶ筋肉量が落ちているはず。

そうなる前の40代のうちに、筋トレを習慣化すべき

でしょう(軽いものでOK)。

 

お金はとりあえず貯まったので、

今後は「筋肉貯金」に励もうと思います。

 

ちなみに現在の筋肉率を計算すると、37.5%でした。

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参考 筋肉量の平均はこれ!筋肉量の標準を測定して必要な筋トレを考えよう! | 筋トレぴろっきー《筋肉やトレーニング情報満載ブログ!》

 

30代レベルだ! 

とりあえず、よかったです(実年齢は45歳)。

 

こうなったら、見た目は無理だけどw、

筋肉量だけでも20代を目指そうかな。