そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「それ、本当に必要?」を突き詰め過ぎると何も買えなくなるよね。

断捨離をしてたくさんの使い切れなかったモノを捨てる経験をすると、

むやみにモノを買わなくなります。

 

「また、使いこなせなかったらどうしよう」

「無駄になったらもったいないから、買うのをやめよう」

自然と、そんなふうに思うようになります。

 

物欲自体も激減するので、買い物の回数・量ともに減るでしょう。

 

 

しかし、それでも人間なので、たまには「あ、これ欲しい!」と思うモノもあります。

 

そんな時、とりあえず「それ、本当に必要?」と問うことはとっても大事なこと。

 

1回目の「欲しい!」は単なる衝動の可能性があるので、見送るべきですね。

でないと、衝動買いの山になってしまって、家は散らかるわ、お金はなくなるわで

いいことがありません。

 

よくしたもので2、3日たつと、大概のモノは欲しかったことを忘れてしまったり、

欲しい気持ちが薄れたりします。

 

 

問題は2回目からの「やっぱり、欲しい!」にどう対応するか?です。

 

わたしの場合、「ネスカフェ バリスタ」が欲しくて、足掛け5年(!)悩みました。

これは悩み過ぎですね。

 

あまり考え過ぎも脳みそが疲れるので、ある程度悩んだら「欲しいんだね、よしよし」って、

自分に買ってあげればいい。

 

だって、「それ、本当に必要?」を突き詰めていったら

「やっぱり不要だよね・・・」になるに決まってます。

 

「必要」の定義は人それぞれですが、究極的には食料とか、最低限の衣服を除けば

生存に必要なもの以外は不要品になってしまうはず。

リタイアした人や専業主婦など、社会と接点が少なければ少ないほど必要なものは減っていきます。

たくさんの服とか、TPOに合わせた靴とか会社勤めの人ほど必要ありませんから。

 

 

 

さてさて、バリスタという10年前には存在すらしなかったモノを買うにあたって

葛藤してきたわけですが、何回目の「欲しい!」で買うかどうかは、その人の忍耐力と

慎重さ、財政状況しだい。

 

「欲しいけど、もうしばらくなくてもいいや」と我慢する力と、「もしかしたら、

そんなに便利ではないかも?」と疑る慎重さ、そして、お金の余裕度で決めたらいい。

 

 

ただ、欲しいモノの金額と生活への貢献度によりますが、あんまりいつまでもこの

「欲しい!」→「いや、もうしばらく様子を見よう」を繰り返しているのも疲れます。

 

むだに精神力を消耗してしまうので、ほどほどのところで自分に買ってあげたらいいと思います。

バリスタ獲得までの5年は、本当に長かったw

 

これだけ悩んで買うことにしました(ヤフオクで)が、かかったお金は1500円+送料。

正直、おバカです。

悩んだ年月は、たったの1500円(+送料)だった。

 

3回、「やっぱり欲しい!」となったら、買うくらいでいいのかなあ・・・ 

 

 

このブログを書いていたら、コーヒーが飲みたくなってきました。

温かいコーヒーがおいしい季節になってきたので、夏の間押入れにしまっておいた

バリスタをまた引っ張り出してこよう。

 

バリスタでいれるカプチーノが楽しみです。

 

旧型は安くなりましたね。

 

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ウッディブラウン PM9631WB