そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ヘディングはまずい⁉ 将来の認知症予防のために、とりあえず脳は守っておけ。

テレビでサッカーの試合を見るたびに、「あんなに激しいヘディングをして大丈夫なんだろうか・・・」と

他人事ながら心配です。

 

なぜなら以前、「脳は水の中にプカプカ浮いているような状態で、振動にとても弱い」というのを

本で読んだことがあったから。

(本のタイトルは忘れてしまった。興味のある人は調べてみて下さいね)

 

その本によると、日常生活でさえも気を付けた方がいいとのこと。

たとえば、頭を強く打ち付けることとかなどですね。

 

テーブルの下に潜り込んで遊んでいて、頭をガンと打ち付ける。

小さい子どもにありががちではないでしょうか。

大人でも、頭をぶつけることはたまにありますよね。

 

そんな程度の損傷でも気を付けた方がいいんだ!と驚いた記憶があります。

ましてや、ヘディングなどとんでもないということでしょう。

 

その著者(脳神経学者だったかな?)は、お子さんがサッカーをやるのを禁止したとか。

確かに、ヘディング禁止ルールにでもならなければ、怖くてやらせたくなくなります・・・。

 

調べてみたら、すでに禁止になっているところも。

 

米サッカー10歳以下ヘディング禁止規則。その後はどうなっているのか。(谷口輝世子) - 個人 - Yahoo!ニュース

アメリカでは一昨年(2015年)から10歳以下は禁止。

 

こちらの記事によると、 「問題は衝撃の強さではなく反復性にある」とのことです。 

アメフト選手を蝕む慢性外傷性脳症(CTE)とは? | ライフハッカー[日本版]

 

 

この慢性外傷性脳症 ですが、脳に損傷を受けてから数年から数十年後に認知症症状を呈するそうです。

 

今、認知症のような症状の人がいたとして、その原因は数十年前の脳への反復的な衝撃が原因だった—という例は

けっこうありそうですね。

 

慢性外傷性脳症は死後の脳の病理学検査でしか、診断できないそうです。

 

 

わたしもスキーで何度も(大)転倒を繰り返しているのでまずいんだろうなあ(汗)

サッカーのヘディング練習とかと比べると、回数はそんなでもないから、大丈夫なのかな?

 

 

脳は特に物理的衝撃に驚くほど弱いことがわかりました。

スポーツを楽しむにしても、とりあえず脳は守っておけということでしょう。