そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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年齢差40歳! 近所に80歳の「茶飲み仲間」ができた。

最近80歳の「茶飲み仲間」ができました。

年齢差は実に40歳近いです。

 

Sさんはご近所の1人暮らしのおばあちゃん。

アップルパイをたくさん焼いた日におすそ分けを持っていってから、お互い行き来するように

なったのです。

 

ご近所で茶飲み仲間がいるといいことは、「あ~、今日は雨で暇だなあ(畑仕事もできないので)」と

いう時、気軽にお茶飲みできること。

これが、ちょっと離れたところに住んでいたり、仕事をしていたりする友人だと、急には

予定が合わせられない。

 

Sさんとわたしはお互い楽隠居の身で、ふだんの仕事といえば畑仕事くらい。

だから、雨が降ると暇になるという条件は一緒なのです。

 

Sさんは車を運転しないので気晴らしにどこか出かけることもできないし、わたしも不要な

外出はしないことにしているので、雨の日に1日閉じこもっていると、気分が鬱々としてきます。

こんな時、近所に茶飲み仲間がいるとさっと出かけて、お茶をもらいながらちょっと話をしてくる

だけで、うんと気分が晴れるのですよ。

 

実際のところ、いかに頭がしっかりしているSさんといえど、話がつながらなかったり、

過ごしてきた時代背景が違い過ぎて、なかなか「うん、うん、そうだよねえ」と共感できる

部分は少なく・・・。

この点は、同世代といる楽しさとは違います。

ただ、話を聞いてると、昔はそうだったんだなという学びはたくさんありますね。

 

 

ところで、わたしは97歳まで生きる計画でいます。

(最近は100歳超えるかもと思い始めてますが)

それで健康的な老後のために、人との交流は必要だなと思っていまして、近所に自分より若い

茶飲み友だちを確保しておきたいと考えています。

それも、なるべく年下の友人を。

ちょうど今のSさんとわたしのような関係ですね。

 

90歳まではお茶飲みを楽しめるくらいの元気さを保っていたいので、50歳くらい(!)下でも

いいかなあ。

年を取るほど社会の動きについていけなくなるので、若い友人からいろいろ教えてもらいたい。

 

Sさんとお茶しながら、そんな未来を妄想してしまいました。