そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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節約家庭の食費はいくら? 家族3人で月4万は多いのかなあ・・・

わが家(大人2人、中学生女子1人)の食費は3万円です。

子どもが小さかった頃は1万5000円~2万円、去年までは2万5000円だったので、徐々に増加中。

(ほぼ完全自炊。たまの外食はレジャー費扱い)

それでもふつうの家庭よりかなり安いと思います。

(一般的には手取りの15%程度が目安とされる)

 

しかし、これには理由がありまして、野菜をかなりもらうし、米もふるさと納税でもらって

いるのです。

なので、野菜と米代を入れると、実質は4万くらいかな・・・。

節約家庭としては決して抑えられているとはいえないですね。

 

この食費ですが、なぜ増えたのかというと、子どもが大きくなって食べるようになったことと、

食材の「タンパク質比率」を増やしたから。

 

以前は本当に米や麺、パンの比重が多かったんです。

30代前半まではそれでよかったのですが、30代後半になって基礎代謝が落ちてきたのもあり、

さすがに太ってきました。

さらにヘモグロビンA1の値も少しずつ上昇。

これはまずい! このままでは糖尿病一直線です。

 

というわけで、炭水化物比率を落とし、その分タンパク質と野菜を増やしました。

炭水化物はお腹にたまるわりに安いので重宝していましたが、健康を思えばそんなこと

言ってられません。

わずかな食費をケチって糖尿病になってしまったら、よけい高くついてしまう・・・。

 

そんなわけで、年を取ったら食費がある程度増えるのは仕方ないですね。

 

 

ところで先日読んだ雑誌で、借金を負った人たちの暮らしぶりが載っていました。

中でも気になったのが「食費が月2万」という30代独身女性の話。

記事は、「食費がたったの2万の貧困生活を送っている」という感じで書かれていました。

 

彼女の場合、節約のために食費を2万に抑えているわけではなく、社宅の家賃差し引き後の

手取り給与が13万で、水道光熱費や通信費などを支払っていった残りが2万だそう。

弁護士費用の積立が必要(破産申請に備えるため)という特殊事情を除いても、11万を何に

どのくらい使っているのかな?と思いました。

 

食費に話を戻すと、会社にいつも持参する昼ごはんは「塩おにぎり」のみ、週1回だけ

格安スーパーでレトルトカレーや納豆を買うそうです。

「肉はとても買えない」。

ひもじくてかわいそうだなと思う反面、「あれ?食費2万だよね?」という疑問も。

1日あたり、700円近く使える・・・。

 

ちなみにわが家の場合、1人1日あたりの食費は

 4万÷30日÷3人≒440円。安い(^^;

それでも肉も食べてるし、そんなに貧しい食事ではない(と思う)。

 

どんな食生活なのか記事からはそれ以上詳しくわからなかったけれど、嗜好品とか加工食品が

多いのかもしれません(割高です)。

レトルトカレーは決して安上がりではないです。

 

別にわが家の節約自慢をしたいわけではなく、この記事を読んで、かんたんなものでいいので

自炊能力を身に着けないと、食費が少ない場合は貧しい食生活に陥ってしまうなと改めて

思いましたねえ。

安いけれど栄養のある食材を使えば、同じ2万でももっと豊かな食生活ができるのにな。

 

 

話が脱線しましたが、食費は各家庭によって事情が異なるので「節約家庭としての食費水準は

いくらか」を求めるのはなかなか難しいです。

もう少し試行錯誤してみようっと。

 

まあ、そんなに削る必要もないのだけれど。

ムダが増えていないか時折チェックするのは大事ですよね。