そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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スマホゲームでお金を使うと絶対後悔するから、自分は課金はしない。

最近なんだかバタバタしてて、ツムツムがなかなかできません。

わたしにとっては、ツムツムは「時間的、精神的に余裕のある生活ができているかどうか」の

バロメーター。

ツムツムさえできないのはちょっと忙しすぎなので、もう少しやることを減らそうと考えています。

 

ところで、スマホゲームで課金する人ってどれくらいいるんでしょうか。

 

わたしはもちろん無課金です。

課金してまでやりたくないし、抑えが利かずに課金してしまったら絶対後で後悔するのが

わかっているので。

 

でも、1回課金しそうになったことがあって、思えば、その時は疲れていて、眠くてボーっと

していました。

おまけにストレスでイライラしていたのです。

 

なのでそれ以来、

 ・疲れている、または眠い時(自制力が落ちている)

 ・イライラしている時(熱くなりがち)

はゲームをしません。

あんまり熱くならないよう気を付けていますよ。

 

課金して後悔するくらいなら、欲しいものをすぐ買わないと気が済まない人などは、そもそも

スマホゲームはやらない方がいいですね。

また、ふだんは自制力がある人でも体調不良な時はやらないなど工夫が必要かもしれません。

ゲームはあくまでも楽しくやりたいものです。

 

 

この前、初めて「廃課金者」という言葉を知ったんですが、今さらながらソシャゲの世界は

すごいことになっているんですね。

子どもが「ガチャ」で数十万課金とかニュースになっていたのは知っていましたが・・・

 

月20~30万!年300万使った⁈((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

パートのない日は1日20時間やることもあるという主婦の話です。

「ゲームを開いてないと落ち着かなくて、落ち着かなくて」

ここまでくるともう、立派な依存症ですね・・・。

 

オフ会で「ソシャゲの廃課金者」に会ってみたら、社長と投資家とヤクザ系が多かった。

年300万円課金した主婦が語る「ゲーム依存症」の恐怖とトッププレイヤーの特徴

|アプリマーケティング研究所|note

 

ゲーム内では「『課金力』があって強い人は尊敬される」そうです。

ゲームのこと全然知らないんですが、このゲームは強さがお金で買えるようですね。

だから、強い人=お金がある人。

そういう人が尊敬され、あこがれの対象になるのは、リアル世界と同じような構図ですね。

楽しむためのゲームなのに、その世界でもそんな力関係になってしまうなんて切ない。

 

あと、チームを組んで戦うので1人だけ弱いと迷惑がかかるからーと課金する心理についても

書かれていました。

ソシャゲは仲間ができて楽しいけれど、そういったストレスもあるんですねえ。

めんどくさい・・・(汗)

 

 

最初は無課金で始めたけれど、1年後には毎月10~15万課金するようになった人の話もありますが、

この人はだんなさん(自営業)の手伝いで自分の年収が650万あるそう。

手取りのうち60%をゲームで使っているので、年300万以上!

モンスト年間課金300万円オーバーの女性ソシャゲ廃課金さんにいろいろ話を聞いてみた

「廃課金ってどんな感じ?」(1/2) | オタハナ

 

思い通りのアバターを作ったり、ほしいキャラクターを手に入れるために課金するのは

「欲しいものを買うのと同じような感覚」。

この人の中ではブランド物を買ったりするのと一緒の感覚なんですね。なるほど!

セレブな奥様があれこれ買い求めてキラキラした生活を演出するように、ネットの中で

そういう自分を作り上げているんだわ。

 

・・・うーん、モノの方がいいなあ(;^_^

ていうか、そんだけ年収があったら、株か投信かETF買うよ、わたしは。

で、ゲームは配当とかの範囲内で楽しむ、と。

そういう堅実な人の話はつまらないから、あまり表に出てこなそうですね。

 

ただ、この人は「楽しむために使うお金はもったいないとは思いません」と言い切ってます。

むしろ清々しい。

課金したことを後悔してないし、生活に困らない範囲で課金しているので、止めたくても

止められない、生活に破たんをきたしている「廃課金者」とは違いますね。

 

 

お金の使い方は本当に人それぞれだと思いました。