そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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10月の食費は久しぶりの2万円台に。予算を意識すれば、支出は減らせるなあ。

家族3人(大人2人、中学生女子1人)のわが家、食費がじわじわ増えております。

 

食費が増えてきた経緯はこちら→節約家庭の食費はいくら? 家族3人で月4万は多いのかなあ・・・

 

わが家の場合、「食費」に米代は含まれていませんし、野菜もたくさんもらってます。

(「月4万」というのは、もし米と野菜を買っていたらの金額でして、実際のところは3万で

収まっています。)

 

 

ちゃんとしたものを使っていれば、それくらいかかるのではーというコメントもいただきましたが、

でも、今年の初めまでは2万5000円くらいだったんですよね。

 

食費が上がったのは、年齢的に太りやすくなってきたため、炭水化物比率を落として

タンパク質比率を上げているせいもありますが、このままダラダラと増えていっても困るので、

ここらで一度食費を引き締めてみよう!と思い立ちました。

 

具体的には、

・見切り品をメインにして作ってみる

(これまで見切り品は、必要な食材にプラスして「ついで買い」していた。おまけ的な扱いを

やめ、しっかり使う)

・もらった野菜を今まで以上に活用してみる

・「ちょっといいもの」「ふだんは我慢してるけど、たまに買ってしまう高めのもの」を

買う頻度を減らす

 

これらを実践してみたのです。

 

その結果は・・・

10月の食費は2万6300円でした(*´▽`*)

久しぶりの2万円台♪

 

「勝因」を分析してみると、上記の2番目と3番目が特に効果的だった気がします。

 

2番目の「もらった野菜の活用」は、たとえば、白菜とか大根とか余らし気味だったのを、

白菜はみそ汁の具としてだけではなく、浅漬けにしたり、炒め物にしたり、クリーム煮にしたりと、

いろいろ使い回すことで1玉使い切ることができました。

 

調理しずらい野菜はついつい後回しにしていたので、これを使い切るようにしたのが大きかった

ですね。

野菜だって立派な1品になるのだ。

 

 

3番目の「『ちょっといいもの』を買う頻度を減らす」ですが、これも節約効果が大きかった。

 

少し前にも書いたんですが、1回あたり数百円の「ま、いっか」も月に10回繰り返せば

数千円になります。

この「意識しない浪費」が、いつの間にか思ったより大きくなっていたのでしょう。

 

ただ、あまりにもムダをカットし過ぎると生活の潤いがなくなってしまうから、この辺は

バランスを取りながら・・・ですね。

 

 

先月の食費引き締め作戦がうまくいったのがうれしくなり、今月はさらに1歩進めた食費と

日用品費の管理をしてみようと思っています。