そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

お盆の海外旅行の高さに挫折。残された手はアレしかない。

夏休みに海外旅行を予定してます。

が!高い・・・

 本当に行けるのか不安になってきました→夏休みは海外旅行が高い!

 

格安航空券を買うのが出遅れてしまったので、航空券+ホテルのバラ買いより、格安ツアーの方が安そうという結論になったのですが、ツアー会社に問い合わせたところ、どこもすでに満席。

元の料金に8~10万ほど追加すれば席を取れるというのだけれど、そうすると航空券とホテル代のみで2人で50万を超えてしまうのです 汗

ここに現地での食事やオプショナルツアー、移動費、おみやげ代などを加えると60万後半にはなるでしょう。

完全に予算オーバーです。

 

 

年末年始やお盆休みは本当に高いですね。

今までこんな高い時期に旅行したことがなかったので驚きました。

ちなみに、お盆の時に25万する同じツアーが3月の春休みシーズンだと10万弱。

お盆は春休みの3倍近いです ( ゚Д゚)

もういいじゃん、春休みで。

しかし、子どもの都合でどうしても夏休みにしか行かれないのです ( ノД`)シクシク…

 

予算の壁が思ったより大きい。

もうあきらめた方がいいんでしょうか。

でも旅行に行きたい! 

気分はすでに海外です。

 

こうなったら、残る手段はアレしかない。

旅行上級者向けの「海外発券」。

 参考:2/3 大型連休に格安で海外旅行へ行く方法 2018年最新情報 [航空券] All About

まあ、かんたんに言えば「海外発着の航空券」なんですけどね。

日本発着の航空券より安く買えることが多いのです。

日本では高騰しますが、日本独自の長期休暇(ゴールデンウィークやお盆休み)の時は日本発券に比べ、特に安いようです。

海外では「お盆休み」は関係ないですからね。

 

購入は現地で手続きするのかな、難しそうだなと思ったら、どうやらwebから予約し、クレジットカード決済でかんたんに買えるようです。

ほっとしました。

何だか敷居が高いけど、やれるとこまでやってみよう。

 

日本で予約して買えることは分かったので、お次はルート作りです。

とりあえず、航空会社がたくさん就航しているアジアのハブ空港までLCCで出て、そこから目的地に向かうのが最安値ルートかな?と仮説を立ててみました。

 

日本から数多くのLCCが就航しているアジアのハブ空港といえば、

・韓国の仁川

・香港

・シンガポール

・マレーシアのクアラルンプール

あたりでしょうか。

 

出発地の見当がついたので、次はどんな航空会社が就航していてどんなフライトがあるかを調べたいのですが、便利なサイトがあるんですね。

スカイスキャナー

googleフライト

有名どころのこの2つで調べていますが、「KAYAK」というサイトもおすすめなようです。

 

今日は主にgoogleフライトで調べていますが、シンプルな画面ながら必要な情報がわかりやすく乗っていて重宝します。

このサイトで、出発地(仁川、香港など)ごとに出発日やクラスなどを入力して1つ1つ検索していくわけです。

 

「安い!」と思ったら3か所経由で37時間のフライトだったとか、1か所経由だけど、乗り継ぎ地で20時間の待ち時間ありとか、すごい早く着くけどめちゃくちゃ高かったりだとか (;^_^A

思わぬ落とし穴があります。

そんなこんなで、なかなか手間がかかる。

まさに、時間はたっぷりある(けど金はない)セミリタイア者向けの苦行作業です。

 

「残席は7席です」とか出てきて焦りますが、ここはじっくりフライトルートを調べていきたいです。

果たして夏休みに海外旅行へ行けるんだろうか?