そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ポイントとクーポンを利用する「もうからない客」だけど、店に嫌がられないよう努力している。

先日、久しぶりに髪を切りに行ってきました。

スッキリさっぱり!ヽ(^。^)ノ

 

髪を切りに行こうと思い立ったのは、髪が伸びてきて切りたいと思っていたタイミングで、「ホットペッパービューティー」から1,000ポイント付与したよメールが届いたから。

ちょうどいいタイミング♪

有効期限が今月いっぱいだったのでさっそく、ポイントが使えるお店を検索すると・・・

よさ気な店が見つかりました。

 

店独自のクーポンも発行してて、「カット&トリートメント4,200円」が半額になるというもの。

ポイントも併用できるので、さらに1,000円引きで1,200円 ( ̄ー ̄)ニヤリ

ここで決定です。

 活用してます→ヘアサロン検索サイト / ホットペッパー ビューティー

 

予約日に行ってみると、なかなかおしゃれな店構え。

美容師(スタイリストっていうのか)さんたちもセンスのいい服を着てます。

 

さすが(?)カット4,200円のちゃんとした店だな、スーパーやモールに入ってる「カット1,900円」とは違うな。

などと、ぼんやり思いながら待っていると、「お飲み物は何にされますか?」とスタッフさんが優しく問いかけてくれます。

お、お飲み物いただけるんですか? わたし、1,200円の客ですよ?

とまどいながらも「ミルクティー」をお願いしました。

恐縮です。さすが、(元値)4,200円の店です。

ちなみに「ミルクティー」は「薄い牛乳」みたいな味でした(コラ)。

 

その日担当してくれたのは若い男性。

男性か・・・。なんか緊張しちゃって嫌なんですよね。

でも、とっても物腰やわらかで、接客に気を使ってくれる人だったのでよかったです。

 

ただ、周りのお客はスタイリストさんと懇意なのか、プライベート話(孫がどうとか、友だちとどうとか)で盛り上がってて、それを気にしてか、「今日はいい天気ですねー」とか話しかけてくれるんですが、

わたし「そうですねえ」「・・・・・・」

スタイリスト「・・・・・・」

わたし「・・・・・・」

みたいな感じで会話は弾みませんでした w

カット中は静かにしてたい客なんで、気にしないでください・・・

 

お茶を出していただいただけでも恐縮なのに、さらにこのお店、途中で「肩もみ」のサービスまでありました!

スタイリストさんなのに、肩もみの研修も受けるんでしょうね、ツボを心得た揉み心地です。

孫に肩をもんでもらうのってこんな心境なのでしょうか。

・・・いつか、おばあちゃんになったら、孫に肩もんでもらおう・・・。すまないねえ、1,200円の客にこんなにしてもらって・・・

そんなことを思いながら、うっかり居眠りしそうになってしまった (;^_^A

 

カットもていねいだったし、「(ポイントが付与されたら)また来よう!」と店を後にしたのでした。

 

 

ほんとに1,200円だけで済ませてしまう後ろめたさを感じつつも、ポイントがもらえたらこういったチャンスは利用していこうと思ってます。

そんなドケチ賢い消費者として、自分なりに店に配慮している点もあります。

例えば、こんなこと。

 

・店が空いていそうな日、時間帯に利用する。

平日昼間とかですね。

・希望のヘアスタイルを最初になるべく詳しく伝える。

これはやり直しを防いで、スタイリストさんの手間暇を最小限に抑えるため。

・でき上がりにあれこれ言わない。

なんせ「1,200円の客」ですからね。

・笑顔でお礼を言う。

「1,200円の客」にも好印象を持ってもらいたい。

・ポイント利用の場合、頻繁に同じ店を利用しない。

自分が「もうからない客」だということをわきまえた行動です。

こんなところでしょうか。

 

もうからないけど、店が暇な時に来てくれる客(=まあまあな客)という位置づけで嫌がられない程度にこれからも利用させてもらいたいと思います。

 

□節約にはポイントも上手に活用したいものです。

ヘアサロン検索サイト / ホットペッパー ビューティー