そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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いったん浪費体質になると、節約体質にするには大変。

「いったん浪費体質になると、節約体質にするには大変」。

元は浪費体質、今は節約体質のわたしが今まで生きてきた中で、これを実感してます。

 

浪費体質から節約体質になるには、ざっくりいって浪費生活の期間と同じくらいの年月がかかるように思います。

10年間浪費生活をしていたら、節約生活になじむまで10年かかると思った方がいいということです。

 

ぱっと節約生活に切り替えられる人もいるだろうから、個人差が大きいかもしれません。

だけど一般的に、生活レベルを落とすのって苦痛なんで、そんなに一気に落とせないもんなんですよ。

 

ここでわが家で「『超熟』の悲劇」と呼ばれる事件を紹介させていただきたいと思います(そんな大したもんではない)。

わが家は朝はトーストなんですが、ある時それまで食べていたパスコの『超熟』を止め、町のおいしいパン屋さんの食パンに替えたんです。

収入が少し増えて生活にゆとりが出てきた時期で、ちょっとぜいたくしたくなったんですよね。

 

それでパン屋さんのパンを買うという、わが家にとってはセレブ wなことを始めたわけです。

パン屋さんのパンって、やっぱ、おいしいですよね~(*´ω`*)

でもさすがに高いので、しばらくたって『超熟』に戻すことに・・・

久しぶりに食べた『超熟』ですが、その時の味気なさったら。

以前はあんなにおいしく食べていた『超熟』なのに、まるで、ダンボールを食べてるみたいでした(ダンボール食べたことないけど)。

町のパン屋さんの食パンに替えるまでは「おいしい」と思って食べてたのにな・・・

しばらくは違和感ありありの朝食になってしまったんです。

まあ、そのうちに『超熟』の味になじんで、以前のようにおいしく食べられるようになったんですけどね。

そんなことがありました。

 

この体験を通して、「生活レベルを落とすのって大変なんだな」ということを実感しましたよ。

おいしいものが好きな人にとっては、特に食事は落差を激しく感じると思います。

 

こんなつらい思いをするのはもう嫌だったので、それ以降はむやみに生活レベルを上げないよう、その後は気を付けてます。

 

浪費生活に慣れちゃうと、「よし、節約しよう」ってなった時に生活のあらゆる面でランクダウンを強いられることになるので、「痛み」は半端ないのではないでしょうか。

人間、そんなにスムーズに切り替えられませんて。

住宅ローンのために生活レベルを落とさなきゃならなくなってるのに切り替えられなくて、以前の生活のままの人も多いです。

 

 

そんなわけで、自由に使えるお金が増える新社会人の人は、節約生活はしなくていいと思うけど、むやみに生活レベルは上げない方がいいよ。

という話でした。(新社会人が読んでくれてるかは、わからんですが ( ;∀;))