そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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「スタディサプリ」は「勉強コスパ格差」をさらに広げるかもしれない。

「スタディサプリ」のような学習法が広まれば、「勉強コスパ」格差がさらに広がるかもしれません。

 

「勉強コスパ」というのは「どのくらいお金をかけて、どのくらいの成績を取っているか」という意味で、わたしが考えた造語です。(そういう言葉あるのかな?)

学習塾に通ってないのに学年トップグループにいるような子は「勉強コスパがいい」といえます。

 

お金をかけてないのに、成績がいい。

親からしたらうれしい限りですね。

出典は忘れましたが、全国的に見ると秋田県の小学生がこれに当たります。

たしか、ここ数年ずっと全国1位だったような。

 

反対に「勉強コスパが悪い」というのは、「お金をかけてるのに成績が悪い(それに見合ってない)」という感じ。

学習塾を掛け持ちしたり、家庭教師をつけてるのに成績は今一歩パッとしない。

そんな状態のことです。

 

成績は遺伝の影響も大きいし、「塾に通ったから伸びる」わけでもありませんが、親がそれでも塾に通わせるのは、「少しでも成績を伸ばしてあげたい」「学校の勉強についてけなくなったら心配」という親心なんでしょう。

 

ただ、学習塾代もバカになりません。

うちの方は田舎なんで安いと思いますが、それでも1教科通えば月に10,000円くらいします(週1、1回90分)。

2教科だと少し割り引かれて、15,000円といったところ。

英語と数学の2教科通ってる子が多いかな。

プラス夏期講習や冬期講習、模試代・・・。

なんだかんだかかります。

ママ友は「塾代かかって困る~」とこぼしています。

 

それで成績がよくなるならまだしも、目に見えた効果がなければ目も当てられません。

勉強コスパ悪すぎる・・・

ママ友はそれでも「塾に通ってるから、この成績が維持できてる」といいますが、本当にそうなんでしょうか。

 

 

ところで、リクルートの「スタディサプリ」ですが、最近CMが目立つように感じます。

受講者も増えているのかな?

 

以前、子どもにやらせてみようと無料お試し体験動画を見ましたが、「予備校の授業みたいだな」と思いました(予備校に行ったことはないですが)。

解説が詳しかったし、教え方もうまい。

講師のレベルはかなり高いのではないでしょうか。

この内容、量で月額980円はとんでもなくお得です。

うちの子にはちょっと難しかったですが (;^_^A

「塾代高い」とこぼしてたママ友の子もこれにすればいいのに・・・。

 

ただ正直、学習習慣がついてない子にはこの学習スタイルは難しいかなとも思いましたね。

スタディサプリは、やる気がある子にはとってもいい学習方法なのですが、自主性のない子にはちょっと難易度が高いような・・・?

 

そもそも、親が「うちの子勉強できなくて」という子は家で勉強してません(わたしの見聞きした限りでは)。

学習習慣が身に付いていないんですよね。

そういう子が「スタディサプリ」での学習を続けられるかというと、かなり難しいと思うんです。

親がそばでついていないと、すぐにやらなくなりそう。

だから、先生が手取り足取り見てくれるような個別学習塾とかに通わせているんですよね、きっと。

働いてたら、そんなに子どもの勉強を見てられないしなあ。

 

 

980円でこれだけの「授業」が受けられるとは、いい時代になったものです。

 「スタディサプリ」で勉強できてそれなりの成績を取れる子なら、月額たったの980円、塾代の10分の1以下、1,000円にも満たない額でいいわけで、その金額差は大きいですね。

 やる気のある子、学習習慣のある子ならきっと、このサービスを生かせるのでしょう。

 

塾代には全く困らない家庭でも、あえてスタディサプリを選んでいる子もいるかもしれませんね。

「これで十分じゃん」て。

それでそこそこの成績を取れるんだったら、その子の「勉強コスパ」は最強クラス。

 

学習塾も通えるけどあえてスタディサプリで学ぶ好成績者と、金銭的余裕も学習意欲もない低成績者の「勉強コスパ格差」はさらに広がるかもしれません。

 

 

□「スタディサプリ」は「金銭的余裕がなくて学習塾に通えない子でも、進学をあきらめなくていいサービスを」というリクルート社員の熱い思いから生まれたサービスです。

やる気があるのにお金がなくて塾に通えない。

そんな悲しい思いをしている子たちにとっても、強い味方になっているでしょう。

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