そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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ふだんの掃除はこれでいい。

ふだんの掃除は、ほうきでさっとゴミを掃き集め、掃除機(充電式スティッククリーナー)で吸い取るだけ。

これだと1部屋2~3分(じゅうたんなどを敷いていない部屋)で終わります。

コードレスの掃除機にしてから、掃除は本当に楽になりました。

 

部屋中を掃除機がけするのって、けっこう時間がかかりませんか。

コード式の掃除機だと部屋を移動するたびにコードを抜き差ししないといけないし。

 

ほうき+スティッククリーナーだと、ささっとできるのでいいですよ。

このやり方は、生活コラムニストのももせいづみ さんが以前何かに書いていたものなんですが、わたしにはこの方法が一番合っています。

 ももせさんの時短家事テクについてはこちら→[時短生活] All About|掃除・洗濯・調理など家事の時短テクを紹介

 

さて、わが家の掃除には「マキタ」のクリーナーを使ってます。

音は少々うるさいけど、安いし(ランクはいろいろある)、吸引力があるので愛用中。

ダイソンはあこがれるけど、わが家はこれで十分なんです。

  マキタの掃除機について→ゴミなんて吸えりゃいいんです。貧乏人はダイソンよりマキタを選べ。 

 

このマキタのクリーナー、おおむね満足して使っていましたが1点、不満だったのがゴミの処理方法でした。

ゴミパックが小さいのですぐいっぱいになってしまうんですよね。

 

わが家はゴミ(猫の毛など)が多いため、紙パック式はもったいないので却下し、フィルター式のにしたんですが、これが目詰まりしやすいし、ゴミを取り出しにくかったんです。

ゴミがなかなか取れないし、フィルターがすぐほこりっぽくなるし、イライラ・・・

フィルターをまめに洗わないといけないのもめんどくさかった。

 

それが今年に入って、既存のクリーナーに取り付けるだけでサイクロン式になるアタッチメントが発売されたのですよ。

 

これで、「ゴミフィルターでイライラ問題」は解消するはず!

これをクリーナーの柄の部分に取り付けるだけで、サイクロン式になります。

アタッチメントを取り付けて掃除したところ、大部分のゴミはサイクロンのところに溜まるので、本体部分のゴミ捨て回数が減りました。

サイクロンに溜まったゴミはさっと捨てられるので、とっても快適です。

 

難点はこのパーツをつけたことで本体がちょっと重くなったこと、パーツの分長くなって、取り回しが悪くなったことでしょうか。

写真では真横に取り付けてますが、真下にくるように取り付けたら重心が下になって使いやすいことを発見しました。

 

それと、このアタッチメント、接続部分が少し緩くてすぐもげてしまいます(わが家のは推奨されているモデルでないためかもしれません)。

しょうがないので、クリーナーの柄の部分にガムテを貼って厚みを付けたところ抜けなくなりました。

 

サイクロンアタッチメントを付けると吸引力が落ちるため、一定以上のパワーがあるモデルに取り付けるようになっていますが、わが家のようなそれ以下のパワーのモデルでも、ほこりを吸うくらいなら問題なく使えてます。

 

 

 ・・・と、デメリットはいくつかありますが、まあ掃除のストレスが1つ減ってよかった。

これから猫の抜け毛の季節になることだし、大活躍してくれることでしょう。

  

 

□マキタの掃除機はコスパがいいと思います。

サイクロンアタッチメントを取りけるとゴミパックに溜まる量は6分の1になるそうなので、フィルター式より紙パック式の方が手軽でいいかもしれませんね。

 

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