そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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役所には申請しなきゃ何ももらえない。

この前のキムさんの記事を読んで激しく同意。

 参考:元公務員として伝えたいこと|Time is money キムのセミリタイア日記

 

役所には申請しなければ何ももらえないという事実。

社会に出たら早く知っておきたいことの1つです。

 

皆さんは住んでいる自治体のサイトを見てますか(市報とかでもいい)。

見たことがないという人はぜひ定期的に見る習慣をつけることをおすすめします。

何といってもここは「お宝の山」なので・・・。

 

自治体には行政サービスのほか「補助金」や「助成金」がたくさんあり、「申請するともらえるお金」って意外に多いんですよ。

特に「介護」や「健康」、「子育て」に関することは多いですね。

自治体は市民が安心して暮らすためにあるので当たり前だけど。

 

わたしたちは憲法で「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」が保障されていてその下に基本法、各種法律が整備されているので、国民が暮らしに困らないようになっているはずなんです。

(浪費で生活が苦しいというのは除く)

ただし、申請すれば、ですが。

 

生活に困ることがないように法律や制度が整備されているのにそれを知らなかったり、活用してなかったり。

そういう人は大勢います。

学校では教えてくれませんからねえ。

(生活保護制度を知らない人もいる?)

 

公務員だって暇じゃありません。

ご丁寧に「あなたはこの補助金が適用される状況ですよ」なんて教えてくれるわけがない。

なので、自分で調べて申請するしかない。

「求めよ、さらば与えられん」の世界。

 

賢い人や目ざとい人はこういう仕組みを知ってるのでムダなお金を使うことがありません。

たとえば、介護用のベッド。

ネットとかで電動ベッドとかをいきなり買っちゃいけません。

行政に申請すれば格安で借りれますよ。

これも、介護が必要になるかもという時点で「地域包括支援センター」に相談に行けばいいということを知っているかどうかの違いだけ。

 

今まで調べる習慣がなかった人にはなかなか難しいですが、

 ・何かが必要になった時「補助金の対象にならないか」と調べる

 ・命や健康、子育て、環境関連の出費は行動を起こす前に調べる(住宅の耐震補強、人間ドックの受診、不妊治療、生ゴミ処理機の購入など)

という点だけ抑えておけばいいかと。

 

とりあえず大きめな支出は補助・助成、控除の対象にならないか考える、ぐぐる習慣をぜひ持ちましょう。

せっかく税金を納めているんだから!

 

参考:「申請しないと貰えないお金」一覧 | プレジデントオンライン

 

本でざっくり勉強するのもいいですね。