そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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バカにならない基礎化粧品代。「ニベア青缶」と「日焼け止め」だけでOKかも。

「お肌のお手入れ」にいくらかけてますか。

わたしは近頃はニベア青缶と日焼け止めだけです。

 

この間友人とお肌のお手入れについての話になりました。

友人はマニアといえるくらい美白にこだわってます。

で、月の基礎化粧品代が2万だそうで「えーー!!」っと思わず叫んでしまった。

共働きか、よほど高給取りなだんなさんじゃなきゃ買えない金額だと思います(友人は働いている)。

化粧水に美白乳液に何だかんだでそれくらいになるらしい。

 

月に2万だと年間24万ですね(メイク代は別)。

たしかに友人のお肌は白くてきれい。

だけど、年に24万。

10年で240万。20年で480万かかってる・・・。

 

対して年間1,000円ちょいしかかけてないわたしの顔にはシミができ始めていまして・・・。

そう書くと「やっぱ、美白にはお金かけないと!」って思われるかもしれません。

 

でも長年浴びた紫外線によるシミは数年~数十年かけてできるものだそうなので、若いころからの紫外線対策(日焼け止めの通年使用)が大事なんだそうですよ。

今からシミ予防の美白美容液とかやっても意味ありません(紫外線によるシミはレーザー治療が効果的)。

10代、20代のころの無防備だった自分が悔やまれる・・・

 

お子さんがいる人はぜひ、子どものうちから日焼け止めを塗る習慣をつけてあげるといいですね。

将来子どもから感謝されるかもしれません。

 

しかし、基礎化粧品に年間24万、10年で240万かあ・・・。

余裕で買えるなら問題ないけど、子どもの進学資金が足りそうにないと言っていたので、お金の使い方としてはチグハグですね。

美白も大事だけど、子どもの教育資金の方が10倍大事だわ。

 

ところで最近「肌」について皮膚科医の本を読んでますが、どれも共通してるのは、

 ・美容成分をすり込んでも肌には吸収されない

 ・肌はなるべくさわらない(マッサージとかダメ)

 ・紫外線対策は大事

 ・洗顔で油分を取り過ぎない

といったところです。

 

(わたしが読んだ中では)皮膚科医推奨のお手入れ方法は実にシンプルで、「保湿」と「紫外線対策」だけでした。

具体的に、高い保湿美容液じゃなくて「ニベアの青缶」で十分と言っている人も。

 

皮膚科医といっても中には「ドクターズコスメ」をプロデュースしている先生もいるので考えに違いがあるんでしょうけど(お金儲けのためじゃないよね?)、個人的にはニベアとお高い保湿クリームとの成分の違いがよくわからないし、以前高級な保湿クリームを使ったこともあるけど、ニベアと効果の違いもわかりませんでした。

効果が変わらなければ、安い方でいいや。

 

それから、美肌を保つには何といっても生活習慣です。

 ・早寝早起きでたっぷりの睡眠

 ・便秘にならないようにする

 ・野菜や果物でしっかりビタミンを摂取

 ・暴飲暴食をしない

 

これらを守ればお手入れは最低限でいいのではないでしょうか。

いやー、どれもお金がかからなくてよろしいことで(*^。^*)

何でもそうですが大事なのは、正しい知識を持つこと、ポイントを抑えること。

そうすればムダなお金を使うことがありません。

 

そんなわけで、これからもニベアと日焼け止めでお手入れしていこうと思います。

洗顔後すぐにニベアを塗れば化粧水がなくても大丈夫です(わたしの場合)。

 

 

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