そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お金の使い方がちぐはぐな人。

お金の使い方が「あれ?」な人っていますよね。

節約でいえば、肝心なポイントを外して「そこ?」っていうことをしてたり・・・

 関連:節約のしどころ(優先順位)が違う。

 

お金の使い方がちぐはぐな人は、たとえば「中国産は安全性がちょっとね。やっぱり国産じゃないと!」って国産野菜にこだわってたりするわりに、スーパーの惣菜をしょっちゅう買ったりファミレスで外食したりしてる。

そういうところの食材はどんなのが使われてるかわからないよと、ひねくれ者の自分なんかは思ってしまうんですよね。

惣菜を買ったり、外食するのは全然ありですよ。

でも、それなら「国産へのこだわり」は何なんだってちょっと疑問を持ってしまう・・・

惣菜を買ったり、安い外食をしてるなら食材を買う時だってそんなにこだわらなくてもいいんじゃないかと。

言ってることとやってることの矛盾を感じるなあ。

 

あと、食関連でいったら健康志向の強い人も不思議な生態を見ることがあります。

「サラダ油使ってんの? うちは体にいい油、オリーブオイルとか使ってるよ」と、スナック菓子をバリバリ食べながら語る人とか。

いやいや、スナック菓子の油めっちゃ体によくないから。

スナック菓子をしょっちゅう食べながら「油にこだわってる」っていうのはもはやギャグ。

まあわたしもスナック菓子大好きだからたまに食べちゃうけども、悪いものを摂ってる自覚はあります。

 関連:消極的健康法。体に悪いことをやらないだけでいい。

 

1つひとつは正論でも全体的に見るとちぐはぐなことをしてる人に共通するのは、テレビで仕入れた即席の情報を近視眼的に行動に移してるっていう点でしょうか。

こういう人は生活全体を見てないんですよね。

テレビで「◯◯がいい。おすすめ!」というのを見ると、

 ・なぜ、それがいいのか

 ・それを取り入れる必要があるのか、ないのか

といったことを、考えもせず鵜呑みにしてしまう。

「考えない人」はいろいろいいカモになっちゃってますね。

 関連:世の中は「考えない人が大多数」らしい。

 

情報リテラシーとか難しいことは置いといて、新しい情報に接したら、いったん立ち止まって自分の頭で考えてみる。

それだけで情報に振り回されたり、ムダなお金を失うことはなくなるでしょう。

自分のこれまでの経験からそう思います・・・(;^_^A