そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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節約は「金額の大きなもの」「手のかからないもの」から。

節約は支出額の大きいものから取り組むと効果的。

これって当たり前じゃないと思われるかもしれないけど、節約初心者のうちは意外とできないんですよね。

 関連:節約のしどころ(優先順位)が違う。

 

金額的にあんまり使ってないところとか、水道光熱費みたいな変動費から手を付けると消耗するわりに成果が出にくいし、健康を害することも。

 関連:バカな節約はほどほどに。暖房費をケチって、医療費がいっぱいかかった。

 

目先のことでいっぱいいっぱいになってしまって、全体を俯瞰できてないと効率悪いです。

 関連:お金の使い方がちぐはぐな人。

 

節約のポイントは、

 ・固定費から手を付ける

 ・「支出額の多いもの」を優先

この2点だと思います。

 

この両方を満たす費目は

 ・通信費

 ・保険料

 ・車費

 ・住居費

あたり。

下にいくほど見直しの難易度が上がるイメージ・・・。

わが家は、手を付けやすい所から始めようと思って、保険料をまず削った記憶があるな。

 

これらのムダをバサッと削減できれば、金額的には節約は半分終わったも同然じゃないかなと。

もちろんこれで「節約道」を極めたわけじゃなくて、水道光熱費とか教育費、食費、おこづかいなど変動費のムダを引き続き見直していくわけだけど、固定費のムダを見直していく中で節約のコツがつかめるから、難易度の上がる変動費の見直しも割とスムーズにいくんですよ。

 

最初から、固定費に比べ難易度の高い変動費から手を付けちゃうと、ストレスが溜まるわりに成果が出ずブチ切れるパターンになりがち。

よく「やけ食い」ならぬ「やけ買い」してました・・・。

 

何でもそうだけど何か始める前に、

 ・手を付けたい分野(この場合は家計の節約)の全体を見渡す

 ・「手がかからない」×「効果が出やすい」ところを選び出す

という工程を経るとあんまり苦労せず目標を達成できるんじゃないでしょうか。

 

本やブログで学んでいくのも参考になりますね。 

「節約本」はいろいろあるから、自分に合ったものを見つけるのも大事。

節約が得意な女性8人に聞いた!節約や貯金の方法が学べるおすすめ本 - ひとことブックス

 

節約本100冊も読んでたら節約にならないじゃん wというつっこみはさておき、ためになりそうな本がたくさん。

節約本を100冊以上読んだ私がおすすめするお金のマネー本26冊|エンリッチワンズライフ