そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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肉以外のタンパク質で月末(給料日)まで乗り切る。

月末が近づいてきました。

やりくりも終盤ですね。

(わが家のやりくりは月末締めにしてる)。

 

今月食費使い過ぎてる! 

あと10日もあるのにどうしよう・・・。

そんな時わが家はタンパク質を肉から別のものに切り替えたり、おかずの肉比率を下げてます。

なんだかんだいっても肉は高いですからねえ。

 

食費を下げるのに効果的あり

食費を使うペースが早くて困った時にわたしがやっている節約法は、

 ①タンパク質を肉以外のものにする

 ②肉比率を下げる

これだけ。

 

①タンパク質を肉以外のものにする

極端なことを言うと「食事とはタンパク質を摂取すること」と考えているから、「タンパク質をいかに(安く)摂るか」に一番頭を使ってます。

(ビタミン、ミネラルなど他の栄養も大事だけど)

 

でも考えてみれば、タンパク質って肉じゃなくてもいいわけで。

動物性タンパク質は魚(アラ、ツナ缶、青魚)、卵、乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)といろいろある。

さらに植物性タンパク質の豆製品(豆腐、納豆、おから、油揚げ、高野豆腐)も立派なタンパク源。

 

以前はおかずといったら肉か切り身の魚しか想像できなかったけど、その時は今に比べて食費高めだったなあ。

こういった割安な食材を使うようになって食費が下がりました。

 

②肉比率を下げる

これは字の通り。

肉そのものを食べる料理(豚肉の生姜焼きなど)を、肉は料理の一部(ハンバーグ、肉野菜炒めなど)にすることで料理の「肉比率」を下げる方法。

ひき肉の中に別のものを入れてかさ増ししたり、野菜の量を増やしたりってことになります。

 

わが家はよく、ハンバーグにおからを混ぜ込んでかさ増ししてるけど、おからを入れ過ぎると家族から苦情が出るので注意が必要 w

 

ふだんの食事は質素でも大丈夫 

書いてて「この家どんな質素な食生活してんの?」と思われるんじゃないか不安になりました。

たしかに質素かも。

 関連:「あなたの家で暮らしたら、やせそう」と言われた(←ほめてない)。

 

ある日の夕飯は、

 ・ごはん

 ・みそ汁(豆腐、大根、油揚げ、ワカメ)

 ・カジキのアラ煮

 ・ニンジンしりしり

3人前が300円くらいで完成。

「昭和のおばあちゃんちの食卓」のイメージに近いですかね。

 

たしかにずーっとこれだと、特に成長期の子どもには足りないけど(子どもはやっぱ肉ですよね)、1か月のうちの一部、少しの間ならいいんじゃないかなあ。

 

子どもには配慮が必要だけど、わが家の質素メニュー、40代以降の人にはおすすめです。

 関連:祝・定期健診結果オールA! 健康オタクのわたしが気を付けていること。

 

うん、現代は豪華な料理を食べ過ぎなんだ・・・と質素な食事を肯定していく論法。

 

炭水化物の増やし過ぎは中年以降注意が必要

食費が乏しくなってくると「丼もの」とかが増えがち。

何ていっても炭水化物を増やすのが一番安く上がりますからね。

以前は食費を安くしようと思って炭水化物をがっつり食べてたから太りました。

 

でも最近は糖質制限を心がけてるのもあって、ご飯もの、パン、麺類にあんまり比重を置きたくないんですよね。

  関連:【健康】食事はいいものを少し。食べる量が減った分、質を上げていく。

 

食費に使えるお金は少ない、でも炭水化物を増やしたくない。

そんな時に、肉以外にもタンパク質はある!ということで参考になればと思います。 

 

 

たまにはいいものを食べたい!という時に。

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