そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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働いてるのにお金がないというのは使い方が間違ってる。

働いてるのにお金がないっていうのは、ぶっちゃけお金の使い方が間違ってる。

 関連:「貯金したかったら生活水準を落としなさい」。ブログアクセス数No.1の人気FP中嶋よしふみさんの指摘がまっとう過ぎる。

 

毎月少しのお金さえ貯金できないというのは、平たくいうとお金の使い方が身の丈を越えてるんでしょうね・・・。

以前のわが家がそうでした。

 関連:生活を2ランク落とす。身の丈以下で暮らすと、余裕が出てくる。

 

そうは言っても、巨額のお金が一気に出て行く時(住宅ローンの頭金、大学進学時など)は、貯金どころじゃないんじゃない? という意見もあると思います。

たしかにそれは無理ですよね。

一挙にどかーんとくる出費は急には対応できません。

 

そういう時のために「ライフプラン」(ライフプランニング表)というものがあります。

これは、支出の時期やおおよその支出額を表に書き込むことで、現時点で分かってる将来の支出分を計画的に貯めていきましょうというもの。

 

この表があると、子どもが生まれたら18歳時には大学進学費用が300万~500万必要とか、5年後には家を買いたいから頭金が3割で1,000万いるねとか、そういった人生の見通しがつけやすくなる。

ライフプランを作っておけば、目的年までにコツコツ貯めていけばいいだけだから、出費のある年に慌てることがありません(予定通りに貯められれば、だけど)。

 

わたしが浪費家だった時にライフプランを作ってみたことがあって、たしか、わが家は子どもの進学時に赤字になってたような(もちろん老後もまずいことに)・・・

具体的に数字で突き付けられて焦りましたね。

 

それからムダを削るなどして、今はまあ低空飛行だけど人生の終わりまでギリギリ黒字でいけるようになりました。

黒字の見通しが立ってからも固定費の削減は引き続きがんばってます。

 関連:【固定費削減】普通車→軽に替えました。無駄をそぎ落として、家計を軽くする。

 

どんな時も、手取り月収の10%は貯金に回す余裕を持ちたい・・・

 関連:【貯金】手取り1割貯金ができてるかどうかが、「身の丈暮らし」の目安になる。

 

 「日本FP協会」のサイトで、かんたんに「人生の収支」がシミュレーションできるので、やったことがない人は怖いかもしれないけど、ぜひやってみて下さい。

 日本FP協会のライフプラン診断をやってみる→ライフプラン診断

 

自分でいろいろ家計診断表を作ってみたいけどどうやったらいいかわからない・・・。

そういう人は同サイトに「ライフイベント表」や「家計の収支確認表」「家計のバランスシート」などの表も掲載されてるので、利用するといいかも。

ダウンロードしてプリントアウトできるので、実際に書き込んでみるといいですね。

 家計をチェックしてみる→便利ツールで家計をチェック | 日本FP協会

 

本格的に家計管理してみたいという人はファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得するといいです。

仕事にも生かせるかもしれません。

 2級FP技能士を目指す講座はこちら(3級講座は無料でついてくる)→ 【ECC】今ならFP3級の無料受講特典を実施中。

この講座は厚生労働省の「教育訓練給付金制度」の対象になってます。