そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お金を貯めたいなら固定費を増やさないこと。

お金を貯めたいと思った時意識したのは、「固定費を減らす」ことでした。

まあ当たり前といえば当たり前ですが・・・

節約初心者の時って「変動費」から手をつけがちなんですよね。

最初それで失敗しました。

 関連:節約のしどころ(優先順位)が違う。

 関連:節約は「金額の大きなもの」「手のかからないもの」から。

 

固定費を減らすのって難しそうだし、たしかに勉強も必要(住宅ローンの借り換えや格安simなど)だけど、一度削ればその後何もしなくてもずっと減らすことができるから、やっぱりここを削るのは避けて通れません。

今振り返ると、わが家の家計も固定費を削れたことが一番大きかったです。

 

固定費とは 

改めて固定費とは何かというと・・・、

 ・住居費(住宅ローン)

 ・教育費

 ・通信費

 ・保険料

 ・車費

など毎月一定額かかるお金ですね。

 

「住居費」はやはり大きい 

住居費って大きいですよね。

わが家の場合は激安の中古戸建てを買ったからその点は楽だった・・・

 

新築のマイホームだと、住宅ローンの見直しをすると安くなる場合がありますね。

ただ、自分で全部やろうとすると、金融機関ごとの金利比較や借り換え審査に必要な書類をそろえたり、情報を入力するのはなかなか大変で、途中で挫折する人もいるらしいです。

そういっためんどうな作業を代行してくれるサービスもあるので、そういったところを利用するのもいいですね。

 住宅ローンの相談窓口を利用する→モゲチェック・プラザ

 

保険見直しの考え方

住居費を見直そうにも賃貸だと安い所を見つけて引っ越すのはなかなかすぐにはできないでしょう。

なので固定費の見直しはまず保険料あたりからになる家庭が多いのかな。

 

保険の見直しは、

 ・自分たち家族にとってどれくらいの保障が必要か

をまず洗い出し、

 ・そのうち公的保障(遺族年金、障害年金、高額療養費制度など)や自分の加入している健康保険組合(付加療養金など)でどれくらいカバーできるのか

を調べたり、確認したりする。

そして、

 ・足りない分を民間の保険で備える

という感じでいいと思います。

 関連:【お金の貯まる考え方】適正な死亡保障額って? 民間の生命保険は、公的保障で足りない部分に「トッピング」するくらいでよし。

 関連:保険会社は「高額療養費制度」を絶対教えてくれない。

 

とはいえ、保険料の見直しはなかなか難しいし、めんどくさいです。

こういったところを利用するのもいいかもしれません。→たくさんある保険を一人で選ぶの?【保険見直しラボ】

 

バカにならない通信費 

通信費も家庭によっては高額ですね。

 関連:【スマホ代】情報格差が支出差につながっている。

スマホ代に年間何十万も払うより、おいしいもの食べたり、旅行に行きたい・・・。

 

わたしが通信費を見直し始めた時期はまだガラケーしかなかったけど、今なら格安sim一択ですね。

今は月額1,200円(音声通話契約、1GB)で「LINEモバイル」を快適に使ってます。

 

格安sim選びは楽天モバイル DMMモバイルも迷いました。 

自分の使い方に合ったところを選ぶといいと思います。

 

車費は田舎の必要経費?!

お次は「車費」。

わが家のように「車は1人1台なきゃね!」の地域では見直しはなかなか難しかったけど、少しずつ進めてます(今も継続中)。

何といっても車は「金食い虫」なんで、理想は「車は持たない」ことだなあ・・・。

 関連:【車にかかるお金】車は「金食い虫」。この10年でいくらかかったか検証してみた。普通車で400万以上!

 

自動車保険にお金をかけ過ぎないのも大事ですね。

 関連:自動車保険にお金をかけない。

代理店で契約してる人はネット契約にするだけでだいぶ安くなるかも。

 ネットで比較する→無料の自動車保険一括見積もりサービス

 

ついつい使いがちな教育費

子どもが生まれるとかかってくるのが「教育・養育費」。

これに関してはわが家は「最低限コース」だから、「子どもにはしっかりお金をかけたい!」という人には参考にならないかもしれません・・・。

 関連:子育て(妊娠~小学校卒業まで)にかかる費用を計算してみた。ただし、教育費・生活費最低限コース!

 

こんな育て方でも(それなりに工夫は必要だけど)ありがたいことに今のところは学校の勉強には困ってないです。

娘にも「コスパのいい子でよかったでしょ?」とか言われる w

大学へ進学する場合もこの調子でお願いします(^^)

 関連: 大学進学のコスパを考えてしまう。

 

あ、でも「本代」はケチらないようにしてます。

 関連:【文化資本】貧困を連鎖させないために。子どもの本代はケチらず、月4000円!

 

「スタディサプリ」のようなサービスもあります。

いきなり塾へ入れる前に検討してみてはどうでしょうか?→スタディサプリ

 

家計管理と会社経営

わが家がこれまで固定費削減のために取り組んできた方法はこんな感じです。

まあいろいろやって少しずつ支出を減らしてきました。

 

そんな中思うのは、家計管理は会社経営と一緒なんではないかということ。

会社経営したことないけど。

固定費が高ければ利益が出にくい(生活が苦しい)し、固定費が安ければ利益が出やすい(生活が楽)。

 

ただ会社経営と家計管理が違うのは、固定費が高そうな業種、たとえばホテル経営であったり、高級フレンチ店とかの場合、稼働率を増やすとか単価を上げるとかで収入を増やせるけど、サラリーマンは収入を増やすことは基本的にはできないし、副業するとしても大変だということ。

収入が毎月同額なのに固定費を増やすのは死活問題だって思います。

 

これからも固定費を増やすことには慎重にいきたいし、身軽な家計を保ちたいなあと思います。

 関連:【ミニマムライフ】「小さな家計」が最強だと思う。

 

「どんぶり勘定は、低収入より恐ろしい」。

正しい家計管理を学ぶのに参考になります。