そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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身近にあるものが「かんたんにできるもの」とは限らない。

20代、30代など比較的若い人で「会社勤めを辞めて何か始めたい」という人や「昔からやりたかったから」という人がカフェ経営を始める例があります。

定年退職した男性が「手打ちそば屋」を始めるのと近いものがあるかもしれません。

 

何で「カフェ経営なの?」 

これ、何でカフェなの?って前から思ってました。

その理由を考えてみたんですが・・・

 

 ・カフェなら至るところにあるし、日常的に利用するから身近に感じる。

 ・提供するコーヒーや軽食、スイーツは試作を重ねれば自分だってそこそこのものができるだろうという自信。

 ・おしゃれなイメージ

といったところでしょうか。

  

「カフェ経営」に限らず飲食店って、ともかく何かで独立起業をしたいと考えた時、いくつかの候補のうちの1つとして必ず頭に浮かびます。

 

カフェ経営は夢がある 

かくいうわたしも、「ブログで稼ぐのは大変だし、カフェ開いたらいいかも♪」と、いっとき安易に考えたことがあります。

パンやクッキーも焼けるしね!(大したことないやつ)

 

自分で焼いたクッキーとともにこだわりの豆で挽いたコーヒーを提供し、おしゃれな店内でお客さんと語らう日々・・・。

こんなふうにフワフワと夢想してるうちが楽しい w

 

経営は成り立つのか

しかし、当たり前だけど「カフェをやる」って1つの事業だし、経営者になるってこと。

つまり、銭勘定は外せないんです。

初期投資額も大きいですしね、慎重にいかないと。

 

そんなわけで経営って成り立つのかなあと計算してみたことも。

 関連:「田舎でカフェ経営」の幻想。

その結果、早々にあきらめました w

 

 この計算、自分が長時間、激安(もしくは無給)で働くことを前提にしてます。

それでもカツカツですからねえ。

実際に経営を始めたら想定外の出費がどんどん出てくるはず。

 

経営するのは厳しいし、向き不向きもある 

この適当な計算上で出る「利益」は月3万。

それを給料に当てたらいいじゃないかと思うかもしれませんが、この程度の金額は「運転資金」として取っておかないと怖くて経営を続けられません。 

 

そもそもカフェ経営って、時間に縛られますよね。

自由に暮らしたくてセミリタイアしたのにそれじゃ意味がないことに計算してから気づいたという w

自由を求める人にカフェ経営(飲食店経営)は不向きです。

 

個人でビジネスを持つという夢 

やっぱりカフェ経営は、「身近に感じるものが『かんたんにできるもの』とは限らない」という例だなと思いました。

 

とはいえ、個人で何かビジネスを始めるって夢がありますよね!

わたしもいつか、小さくてもいいからビジネスを持つことが夢です。

 

そんな時に参考になるマンガといえばこれ。

 

『インベスターZ』『ドラゴン桜』の三田紀房さんが描く作品はどれもこれもリアリティと説得力があっておもしろいですよ。