そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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お金を貯めたかったら「貧乏に耐える力(貧乏耐性)」が必要。

昨日のエントリに関連して思ったこと。

 関連:何も買えないけど「ぜいたく」な暮らし。

 

わが家のように手取り年収300万の世帯で、それなりの額を貯めようと思ったら、「貧乏耐性(貧乏に耐える力」が必要です。

 

貯まらない生活 

手取り年収300万で、

 ・家を建てて(または新築の家を買う)

 ・子どもにふんだんに教育費をかけて

 ・車も新車で買って

・・・なんてやってたら貯まるはずもありません。

ていうか生活するので精一杯。

 

貯まる生活

わが家が低所得ながらそれなりに貯金できてるのはやはり、

 ・安い中古の家に住み、

 ・教育費はそこそこ

 ・車は最低限(中古の軽自動車)

といった暮らしをしているから。

 関連:「隠れ貧困」と「隠れ金持ち」。

 

貯金するために生活レベルを落とす

貯金するために意識して生活レベルを落としてきました。

ムダを省いてきたといった方が正確かな。

 関連:生活を2ランク落とす。身の丈以下で暮らすと、余裕が出てくる。

 

周りの人たちは「お金なくて困る」みたいなことを言っているけど、だからといって、わが家のような暮らしをしてもいいとは決して思ってないんですよね。

 

やっぱり貧乏耐性がないと、なかなかこういった暮らしはできません。

 

貯金ができたら生活レベルを上げていい

わが家が貧乏生活ができたのは「貯金したい!」という強い思いがあったから。

 

それなりの貯金ができた今、少しはお金を使っていいはずなのに、「貧乏」が板につきすぎて生活レベルを上げることができずにいます w

 

まあ、生活レベルを上げるのは下げるのの何倍もかんたんであっという間にできるから、もうしばらく「貧乏生活」を楽しもうかな!

 関連:「まるで貧乏人」に見えるけれど・・・やっぱり、「暮らしは質素で、資産はたっぷり」な人生がいい!

 

 

この本を読むと「品のある貧乏生活」ができるかも?!