そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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節約の「敵」は家族。

せっかく軌道に乗り始めた節約術を家族が妨害することがあります。

 

わたしの場合は娘ですね (;^_^A

洋服についてあれこれ言ってくるんです。

 

服は1シーズン2着

ミニマリストを目指してるのもあって、ここ1~2年、服(トップス)を1シーズン2着しか持っていません。

 

 関連記事:ミニマリストは服を何枚持っている? 服が21枚しかなくてびっくりした。

 

最低限の服があればいいのだ。

ほぼ引きこもり生活なんで2着しかなくても問題なし!

 

お出かけ用のは別に2着持ってて、学校の用事や旅行はこれでOK。

 

 関連記事:旅行のたびに服を買う人は着ない服が溜まりがち。

 

娘が文句を言う

ただ、それを見て娘が「お母さん、もうちょっとおしゃれして」とか言うんですよ。

 

確かにね・・・、おしゃれなお母さんいいいよねえ。

 

身近にも高そうでしゃれたな服に身を包んだお母さんがいるけど、やっぱきれい! 

おしゃれっていいよねー。

って思いますもん。 

 

お金の使い道に価値観が現れる 

でもね「何にお金を使うか」って、その人の価値観が最も現れるところ。

 

わたしの場合、おしゃれに目覚めていた一時期を除き、洋服にお金をかけると無性にもったいなく感じるんですよ。

 

1冊1,500円の本を買うのは全然平気なのに、1,500円の服を買うのはたまらなく惜しい。

つまり、本 > 服 なんです。 

 

今は「健康第一」だから、

 体にいい食材 > 服 かな。

服を買うお金があったら、少しでも体にいいものを買ってしまう。

 

2着で「着こなし」は・・・

・・・というような説明を娘にしたら「じゃあさ、お金かけないでいいから、着こなしをちょっと工夫したらいいんじゃない?」ときました。

 

着こなしったってねえ、2着しかないからねえ w

 

服を選ぶ基準

数が少ないなりにデザイン性の高い服を買えばいいんだろうけど、2着しかないと2日に1回着ることになるわけで。

 

そうなると、柄物であったりデザインに特徴があったり流行のものであったりするとさすがに目立つ。

印象的な服を着ると「あの人またあの服着ている・・・」と思われやすいですよね。

 

なので選ぶ服は必然的に、

 ・シンプルなデザインのもの

 ・無地のもの

 ・無難な色でかつ似合っているもの

となります。

 

「おしゃれさ」でもなければ「その人らしさ」でもなく、ひたすら「目立たない服装」が服を選ぶ基準。

 

母に期待しないで

以上のことを話したら娘はさすがに黙りました。

あきらめたらしい w

 

もうお母さんにおしゃれを期待するのはやめて、自分が「おしゃれなお母さん」になったらいいよ・・・(´ー`)

 

服は選ぶのもめんどくさい 

しかし、服って着ないわけにはいかないし、服選びはめんどくさいですね。

夏用の服は着倒してヨレヨレになってきたので、も少ししたら秋用の服を買わないといけないな。

 

身近なところに潜んでいた「節約の敵」を倒したので、今後も「1シーズン2着」のペースで生きていきたいと思います。

 

 

そこまでストイックに洋服代を減らさなくていいけど、ムダは減らしたいという人はこういったサービスを利用するといいですね。

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