そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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再び「大学進学のコスパ」を考える。

この記事すごく反響がよかったんですよ。

 

 関連記事:大学進学のコスパを考えてしまう。

 

アップした日にいきなり「大学進学 コスパ」で検索順位1位になりました(数時間で陥落しましたが w)

 

「大学進学のコスパ」は関心が高い

あの「イケハヤさん」の記事より上に来てたんです(一瞬だけど) 

1日当たりPV数も5,000を超えた!(゚Д゚;)

 

こんなこと初めてだったんで、自慢させてください w

「大学進学 コスパ」のキーワードは強い需要があるんだなあ。

 

子どもは乗り気でない

さてそれはさておき、再び大学進学のコスパを考えてます。

というのは、娘は今のところ大学進学にそれほど乗り気ではないんですよね。

まだ中学生だから仕方ないか。

 

親も大卒の意義がよくわかってない

そして何より親であるわたし自身も大学進学の意味が実のところよくわかっていません。

 

というのも、身内には大学進学者が1人もいないんですよ。

だから身近に感じられない。

 

そして住んでいる地域も田舎だから、大学はかなり離れたところにしかない。

なので「リアル大学生」というのを見る機会がないという環境。

 

見えないというハンデ

この「見えない」「身近にない」というのは大きなハンデなんです。

 

 関連記事:田舎と都会の格差。

 

医師の子どもが医師になったり、教師の子どもが教師になったりするのは本人が優秀なのはもちろんあるけど、間近にその存在を見ているのが大きな理由でしょう。

目指すものが「見えて」いるからこそ努力もできる。

 

それと同様に親が大卒者だったり、周りが大学生だらけの環境なら、あえて「大学どうしよう」とならないはず。

大学進学は既定路線。

考えるまでもなく当然、親も子もそんな感じじゃないでしょうか。

 

進学を強く勧めてない3つの理由

わたしが今のところ娘に進学を強くは勧めてない理由は3つあって、

 1、身近にいないため進学のメリットが身をもって感じられない

 2、本人が希望する進路が一番だと思ってる

 3、コスパが見えてこない

といったところでしょうか。

 

何といっても3番目が最大の理由ですね。

学費と仕送り合わせて最低でも700万。

 

 関連記事:田舎と都会の格差。

 

これほどの巨費をかけてまで行く必要はあるのか・・・。

「金がかかり過ぎるんじゃーー!」と思わず叫びたくなる金額ですよね?

経済的に超ゆとりのある家庭でない限り考えてしまうはず。

 

「いい大学→いい会社へ」の親心

ところで「いい大学出て、いい会社に入る」コースは今でも定番だと思うんだけど、これって「かわいいわが子に経済的な苦労をして欲しくない」っていう親心ですよね。

 

職業に貴賎はないけど職種や会社によって給料の差は確かにあります。

学歴があれば、ある程度仕事や会社は選べるし、大卒でないと受験できないところもあるから、学歴はあるに越したことはありません。

 

我慢してまでいい会社にしがみつくことはない 

でも、好きなことを我慢したり、合わないのに我慢してまでそういう人生を送るのって楽しいのかなあって思ってしまうんですよね。

 

お金に困るか困らないかはマネーリテラシーの問題

それから「経済的に苦労しないこと」と「いい会社に入ること(高給をもらうこと)」はイコールではないと思いませんか。

 

高収入なのにお金に困ってる人もいれば、低年収でも楽しくやりくりしてたり、それなりに資産形成してる人もいるわけで(「人生 よよよ」さんみたいに)。

 

要するにお金に苦労する人生を送るか否か、その点は学歴よりもマネーリテラシーに負うところが大きいでしょう。

 

人生の目的次第 

「いい会社に入って経済的に苦労しないように生きる」それだけのために大金かけて大学行くのってどうなの?っていう話です。

 

それなら、「貧乏耐性」をつけたり、進学する分のお金でやりたいことやる方が楽しそう!と思っちゃうんですよね。

 

何をやりたいか?っていう人生の目的次第。

 

どんな「武器」を身に付けるべき? 

社会に漕ぎ出していくには「武器」が必要だけど、その武器が大学(学歴)とは限らないということです。

その子に合った武器を持つべきでしょう。

 

・・・と、そんなことを母がいろいろ思案しているとはつゆ知らず、スマホでマンガを読みながらガハガハ笑ってるわが子。

あんたのことだよ・・・。

 

数年かけて親子でじっくり答えを出していくとしますかね。

 

 

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