そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

親戚から「お金を貸して」と言われた時のうまい断り方。

「お金貸して」と言われたこと、ありますか。

わたしは一度だけあるんです。

その時、我ながらうまく断ることができました。

 

  • お金を貸すことはできないとはっきり伝えた上で 
  • 相手の話をよく聞く(どんなことに困ってるか)
  • 対応方法を一緒に考える

こんなふうにすると、お金を貸さなかったからといって特に恨まれることもありません。

 

「お金貸して」と言われた体験

「ちょっとお金貸してくれない?」。

 

親戚のおばさんから電話がかかってきて突然頼まれました。

貸さなきゃいけない理由はないから最初から貸すつもりはなかったけど、人から借金の申し込みをされるのは初めてだったんで、びっくりしてしまった・・・。

 

こんなやり方で断った

断るって言っても、「嫌だ、お断り!」とケンカ腰で電話を切ったんじゃありません。

穏やかに、どちらかというと向こうから諦めてくれるような感じに持っていきました。

そのやり方はこちら。

 

最初に「うちは貸せないよ」とまずはっきり言い、その上で「何か力になれることがあれば力になるよ」と伝えました。

 

その後、 

  1. 状況の聞き取り(まずは話をじっくり聞き、問題点を整理する)
  2. 対応策の提示(借金の減額、公的機関からの借り入れはできないか?)
  3. どれもだめだったら最終的には生活保護を提案する

というようにしました。 

 

話をよく聞いてあげるだけで相手も落ち着くので、感情的にならなくていいですよ。

 

理詰めで対応するといいことがある

こういった理屈っぽい対応のいいところは、単なる「せびり」と、深刻に困ってる場合とをふるい分けられるところなんです。

ほんとに困っているようならその親戚の人柄にもよるけど、お世話になった人なら助けてあげたいじゃないですか。

 

おばの場合は「せびり」なので(親戚中からお金を借りてることを事前に知ってた)、こういう冷静で論理的な対応をされると「生活保護?そんな大げさなことをしなくてもいい・・・。ちょっと貸してくれるだけでいいんだよ・・・モゴモゴ」となって、あっさり引き下がりました。

 

理詰めで来られるとせびり派は脱落するし、深刻派には具体的な行動を取る手助けができます。

 

自分のお金を貸さなくても世の中には何かしら対応策がありますよね。

 

知識があることが大前提

とはいえ、こういった対応をするには自分にある程度の知識があることが大前提。

知らなきゃ提案できませんもんね。

 

まさに知識は自分の身を守ってくれます。

他人を単なる財布だとしか思ってない悪い輩からも守ってくれる・・・

 

決まずくならない断り方

今回の断り方だと後日会った時に「あれから大丈夫?」と声をかけられるし、気まずくならないでしょう。

「心配してる風」を装えてこちらの立場も悪くならないし。

 

親戚みたいにどこかで顔を合わせる可能性がある間柄には特に使える方法だと思います。