そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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中高年のスポーツで怖いのはケガ。

やっとやっと手首の捻挫が治り、ソフトバレーボールの練習ができるようになりました。

 

ケガをして3カ月、途中悪化させてしまってから丸2ヶ月間練習できず・・・。

長かったあ~

 

中高年がスポーツを続けるために一番気を付けることは、

  • ケガをしないこと

これが一番大事ですね。

 

ケガの怖さを思い知る

昨年、今年と2年連続でスポーツ中にケガをしてしまいました。

その間練習ができない悔しさと日常生活での不便さ、そして痛みを味わい、ケガの怖さを思い知ることに。

 

もう二度とケガをしないために気をつけたいこととは?

なので、もう二度とケガをしたくない!

 

そのために今後気を付けるべきことは・・・

 

  •  疲労時は無理をしない

 

もうこれに尽きる。

振り返ってみると、ケガをしたのは2回とも疲労していた時でした。

 

2回のケガ振り返り 

去年のケガ・・・スキーをしてて転倒→内側側副靭帯損傷で全治するのに10カ月。

この時はけっこう滑り込んでヘロヘロになっていたにもかかわらず「もう1本だけ滑ろう」ってがんばっちゃってた。

 

今年のケガ・・・バレー中にレシーブしようとして手を床に強く突いて捻挫。

3カ月経ってようやく全快に近づいてるかなという状況。

 

ケガをした日は朝からスポーツジムで筋トレやってたんですよ。

へなちょこの自分としては限界までやり切り、バレーに行った時はすでに筋肉が疲労しきってたんですよね。

 

ケガをして学んだこと 

スポーツってやり始めると楽しくてついムリしちゃうけど、限界の一歩か二歩手前で止めることの大切さを学びました。

 

これね、学生時代スポーツやってた人は自然とできるんだろうけど、これまでケガするほどスポーツをやってこなかった人間にとっては「今どこまで限界に近づいてるのか」この辺の感覚をつかむのが難しい・・・。

 

アスリートじゃないんだから「あ、疲れてるかも?」って思ったらその日は休む。

それくらいでちょうどいいのかもしれません。

ストイックにやり過ぎないことですね(反省)。

 

あと、若い時とは違うという自覚も重要。

この自覚があるだけで「・・・回転レシーブはやめとこう」って冷静な判断ができるんですよね。

 

今回、前回のケガ、30代の時だったらなんてことはない動作(転倒、手を突く)だった。

やっぱり加齢による身体の老化は疑いようがないですな・・・(´・ω・`)

 
手当は早めに

それから、限界までやらないっていうのと同じくらい大事だなと思ったのは、

 

  • 手当てを早めにすること

 

信じられないことに2回のケガとも、さっぱり手当てしなかったんです。

今までそれほどひどいケガしたことなかったから単に経験不足だったってことと、そんな大ケガ(全治10カ月って大ケガだと思う)と思わなかったから放置してしまったんですよね。

だから、ムダに長引かせてしまった。

 

ケガをしないよう気を付けた上で、それでもしてしまうのがケガ。

そしたら後できることは「早めに手当てして養生すること」これしかありません。

 

ケガや痛みにはアイス・ヒートメソッド

ケガは早めの手当てが大事、と。

 

この前読んだ『スタンフォード式 疲れない体』にならって、復帰後初の練習後にやってみたアイシング。

 

 関連記事:「疲労を溜めない生活習慣」はこれだ。『スタンフォード式 疲れない体』の書評。

 

   冷やしたい箇所に保冷剤を当てラップでぐるぐる巻きに

 

「アイス・ヒートメソッド」と言われるやり方、記述にある通りにやってみたけど、これでいいんだろうか?

 

本にはアイシング用の氷嚢代わりに「冷凍グリーンピースの袋」を使うように書いてあったけどそのようなものはないので、保冷材で代用。

 

最初は冷え冷え~ていうか、冷たすぎて痛いくらいだけど、暑い時期だから保冷材もすぐ温まっちゃう。

とっかえひっかえしたり、出かけてる間は冷シップして冷やし続けました。

 

 

アイシングは捻挫した時にやる定番の方法だけど、本書では「24時間冷やし続ける」(24時間経過後は温める)が提案されてて、この時間の長さが本当に重要だなと。

 

「翌朝」までじゃなく「24時間」ていうのがキモです。

夜8時に負傷したら翌日の夜8時まで冷やし続ける。

 

感覚でしかないけど、短時間(数時間~一晩)冷やすだけよりも腫れの引きが早かったです。

これだけでもこの本読んどいてよかった!

 

ケガ多いよって人にはぜひ読んでもらいたい1冊。

 

ケガをしないために

忙しい中高年が何とか時間をやりくりしたり、健康のためにと参加してるスポーツでケガをしたら精神的にも経済的にも大ダメージ。

仕事を休むことになったら目も当てられません。

 

中高年の皆さん、ケガを防いで楽しくスポーツしましょ。

 

まとめ

  • ウォーミングアップとクールダウンは当然やる
  • 限界までやらない
  • ケガしたら早めの手当て(捻挫の時は24時間のアイシング!)
  • 治るまでしっかり養生する

 

それから、そもそも「ケガをしない体」を作ることが大事。

その点からも本書は激しくおすすめですよー