そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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家電のバッテリーは純正品を使う。

床拭きロボット「ブラーバ」のバッテリーを交換しました。

このバッテリー高いんですよね。

純正品と互換品が売られてるけど、

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3倍ほどの価格差が。

ふつうに考えて互換品は純正品ほど持たないだろうって思うけど、それでも3分の1の価格なら3分の1の期間持てば十分とも考えられる。

9,000円近い出費は痛いですからねえ・・・。

どうしても目先の安い方に飛びつきがち。

またはメルカリであまり使用してなさそうなのを買うとか。

 

安くあげようとして全滅

その結果どうなったかというと、わたしの場合バッテリーに関しては全滅でした。

互換品や中古品を買ってどうなったかというと、

  • 初期不良(充電しないとか)
  • 形状不良(ツメ部分が飛び出してたり)
  • 持ちが悪い(予想通り)

などなど、散々な結果に。

互換品については当たり外れが大きいようなんで外れを引いたってことでしょう。

それにしても外れ率高すぎる。

 

初期不良のは販売先とやり取りして交換してもらったり、形状不良のは口コミを見ながら改良(ツメ部分を削るとか)したりとか・・・。

こういうのってムダに消耗しますよね。

 

「持ちが悪い」っていうのはマキタの工具を使ってるプロの大工さんが言ってたことで、純正品と比べ全然持たないそうです。

 

バッテリーの性能は価格に比例する

そんな失敗を繰り返し、ブラーバに関しては純正品を購入したというわけ。

 

新品に替えて快調に動いてるブラーバを見て、バッテリーは価格と性能が比例するなあと納得しました。

この辺がプリンタの互換インクとの違いというか。

プリンタは格安の互換インクで十分だったんですけどね。

前のバッテリーは丸2年使ったから、今度のもそれくらい持つでしょう。