そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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心拍数(脈拍)が多いと寿命が短くなるのか。

心拍数(脈拍数)が80と速めです。

心拍数は1分間に60~80回が適切と言われてるから、まあ正常値の範囲内ではあるけど上限ギリギリ。

できれば70くらいにしたいんですよね。

 

ところで、哺乳類は一生の間に打つ心拍数は決まってるそうで、動物によって寿命は違うのはなぜかというと心拍数が違うからだと言われてます。

寿命70年のゾウは1分間に約30回、寿命2~3年のハツカネズミにいたってはなんと600回!

脈が速いと寿命も短いということですね。

 

 

「心拍数 多い」でぐぐって、そういった記事を読んでて途中で思ったんですよね。

それじゃ心拍数の多い人は少ない人より短命になるんじゃないの?!って。

 

心臓の消費エネルギー量はおおむね決まっているとみており、心拍が速いと劣化が進み、寿命が短くなるという。

「脈速いと短命」は本当?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

やっぱり。

いくら体内年齢が20代になったって喜んででも脈が速けりゃダメじゃん。

できるだけ健康で長生きするというミッションもこれじゃ危ういです。

 

心拍数と寿命の関係

心拍数と寿命の関係はというと、

時間生物学の概念を取り入れ、哺乳類ごとの体重や心拍数、心周期(1心拍にかかる時間)と寿命との関係を分析し、人間が一生の間に打つ心拍数は「23億回」とはじき出した。

1分間脈を測り、その数で割れば、寿命(分)がわかる。心拍数が60回で約73年、70回で約63年、80回で約55年になる。

    

「脈速いと短命」は本当?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

この式でいくと、わたしの心拍数80回だと寿命は54.7歳。短い。

心拍数を減らさねば。

 

心拍数を下げるには

でも心拍数ってどうやったらゆっくりにできるんだろう。

ざっと調べた限り心拍数を下げるには次の3つがあるようです。 

  • 瞑想(ストレスを下げる)
  • 呼吸法(横隔膜を使うことで心臓に戻る血流量を増やす)
  • 適度な運動(心筋を鍛える)

 

この「適度な運動」だけど、

「毎日、分速80メートルの早歩きを最低20分続ける。3~4カ月たつと、脈拍数は5~10減る。マラソン選手のように心臓が鍛えられるわけではないが、自律神経の過剰反応は抑えられる」 

「脈速いと短命」は本当?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

 

とのこと。

今年の春から筋トレのほか、週1のスポーツを週2に増やしたけど心拍数変わってないんですよね・・・

一定時間以上の有酸素運動じゃないと効果が出ないんですかね。

しょうがない、有酸素運動苦手とか言ってる場合じゃない。

どうにか毎日の生活に20分以上の有酸素運動を取り入れたいと思います。

わたしの場合、筋力を増やすのと違って心肺機能を上げるのは容易ではありません。

 

まあ、ただ上記のNIKKEIの記事中でも、一生の心拍数に決まった限界があることについては心臓病の専門医の間では否定的な意見が多いんだそうだから、そこまで神経質にならなくてもよさそうな気もします。