そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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高額なものほど中古で買う。

高いものほど中古で買うとコスパがいいです。

               毛づくろい中です。

 

昨日の記事を書いてて思ったんだけど、これって進学費用を貯めるだけじゃなくて全てに応用できるなと。

中古のモノを買うことによって浮いたお金は、たとえば老後資金にしたっていい。

そういうわけでわが家はいつの間にか子ども用品だけでなく、あらゆるモノを中古で手に入れられないか?と常に考えるようになりました。

 昨日の記事はこちら→進学費用を貯めるには。

 

とはいえ全てを中古でというのは無理があるし、中古で手に入れるには一般的には新品を購入するより手間がかかります。

だからいくら以上のものを買う時にするとか、何割浮くなら中古にするなど、ある程度のラインを決めておくといいですね。

つまり手間をかける価値があるかどうかの基準を作っておく。

 

この基準に従っていくと気づきました。

高額なものほどお得度が上がることに。

1,000円のものを7割の値段で手に入れたとして差額は300円に過ぎないけど、100万円のもの(車とか)を7割で買えれば30万円も浮く!

そうやって残ったお金は貯金してきました。

 

友だちは「中古は嫌」って言ってたけど、わたしは早いうちからこの習慣を身に着けとけばよかったなあって思ってます。

 

ちなみに「中古品の売買」はGDPの統計のうちに入らないんですよね。

日本経済には貢献しないけど、個人経済には絶大な効果があるのでおすすめです。