そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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趣味で元が取れた経験。

趣味で元が取れた経験ってありますか?

        階段で遊ぶの楽しいニャ。

「元が取れる」っていうのは直接的な利益(作った作品が売れるとか)以外にも人に誉められる、喜ばれるっていう意味でもいいんですが。

 

もちろん、趣味って好きでやってることだから元が取れる・取れないで計るものじゃありません。

でもドケチとしてはやっぱり思うんですよ。

これだけつぎ込んで元が取れるんかいな?って・・・

 

わたしの場合、元が取れそうもなかったらそんなに元手をかけないでおこうかなってセーブしたりしてます。

書いてみて思ったけどケチですね!

 関連記事:お金のかかる趣味は1つだけにする。

 

ビジネス書にはまった

ところで趣味で元が取れた経験ですが、1度あります。

それは「読書」。

「地頭力」とかビジネス書がブームだったころ、その流行りにはまってその後1年ほど毎月2~3万はビジネス書を買っていたでしょうか。

1年で30万ほどかけたことになります。

 

ビジネス書はとってもおもしろかったし勉強になったけど、その時やってたパートの仕事に生かせたかというとそうでもありませんでした。

だから、それで終わってたらただの趣味で終わってました。

 

ビジネス書を読んだ経験が生きた

だけどその後、田舎にしては条件のいいパートの求人があって、そこの採用試験でビジネス書で学んだことが大いに役立ったんです。

ただのパートの採用なのにやたらと難しい試験で論理問題みたいなのが大半。

ビジネス書を読んでなかったから戸惑ってしまって太刀打ちできなかったと思います。

 

10倍の実入りがあった

30万ほど投下したビジネス書籍代だったけど、その後その時給の高いパート先を射止めたことで数百万の貯蓄を築くことができました。

この時の本代は投資に対して10倍以上の実入りをもたらしてくれたんで、株でいえばテンバガー、10倍株みたいなもんですね。

 

趣味の出口戦略

この例は、たまたま実社会で生かしやすいビジネス書にはまったことがラッキーだったと言えるでしょう。

趣味は心のいやしだから、元が取れるかな?なんてせせこましいことは基本考えなくていいし、そんなことを考えてたら楽しくありません。

 

ただ少ーしだけ、趣味も「出口戦略」を考えてもいいかもしれません。

手芸が趣味だったら、ある程度の腕前になったら売れ筋をリサーチしてミンネで販売するとか・・・。

そんなことも考えてくと元も取れるし、売上金で新しい材料も買えるしで、さらに楽しめると思います。

(ここまで書いて思ったけど、今はまってる筋トレとかランニングとかって絶対元が取れないですよね。ほどほどにしよう)