そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

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筋トレに偏ったトレーニングがケガの元?

筋力はついたけど・・・

筋トレで筋力はついたけど、スポーツ時のケガが絶えません。

ていうか鍛える前より頻繁にケガしてる。

下手すると療養期間の方が長いかも。

何とかしたいです。

 関連記事:中高年のスポーツで怖いのはケガ。

いろいろ工夫はしてるんですけどねえ。

 関連記事:「疲労を溜めない生活習慣」はこれだ。『スタンフォード式 疲れない体』の書評。

  猫は寝てばっかなのになぜ「寝たきり」にならないんだろう・・・。

柔軟性の問題

整骨院の先生(兼スポーツトレーナー)のところに治療を受けに行った時、筋トレも大事だけどまず柔軟性だよというようなことを言われました。

たしかに、痛めた部分をストレッチしてもらうと治ってるにも関わらず「いてて・・・」となります。

これは固い、または変なふうに固まってしまったということですよね。

体全体としては柔軟性チェックをすると、特に柔らかくもないし固くもないけど、部分で見るとよく伸びない部位がある状態でそれが足まわり(膝、股関節)に集中している。

その固いところに力が加わってケガにつながってるんでしょうか。

筋トレで鍛えた分強い負荷がかかるようになったように思います。

くるぶしはけっこう柔らかいせいかケガしません。

 

安定性と可動性

競技力の向上には安定性と可動性の両方が大事なんですね。

坂詰さんによると、体を動かすには“安定性(スタビリティ)”と“可動性(モビリティ)”のバランスが大切だという。

可動性だけを高めれば、安定性が保ちにくくなり、ケガにつながりかねない。

それを防ぐには、筋肉を付けること。

柔軟と筋トレはセットで考えなければならないのだ。

ブームに警鐘! 開脚に潜むケガのリスクに専門家は「不要」 (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

競技力の向上には安定性(stabilityスタビリティ)と可動性(mobilityモビリティ)のバランスが大事で、このバランスが崩れるとケガをしやすくなると。

柔軟性ばかりを鍛えて腰痛を起こしたというこの記事とは真逆だけど、バランスを考えてなかった点では一緒です。

筋トレで筋肉をつけることばかりしていて、ストレッチは全然重視してこなかったんですよね・・・。

柔軟と筋トレはセットで。

肝に銘じます!

 

柔らかければいいってわけじゃない

ちなみに体は柔らかければ柔らかいほどいいってわけじゃないのもわかりました。

実は股関節の可動域については、日本整形外科学会と日本リハビリテーション医学会が、診察や治療後の評価などで用いる股関節の可動域の参考範囲を、“外転(外側に開く)角度は片側45度、左右計90度程度”としている。

 ブームに警鐘! 開脚に潜むケガのリスクに専門家は「不要」 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

左右計90度程度・・・。それならできるヽ(^。^)ノ

一般人はそれ以上無理に開脚トレーニングをする必要はないそうです。